self-clinic: 2008年4月アーカイブ

腸結核とは、結核菌の感染によって、腸粘膜に腸管を帯状にとりまく輪状の潰瘍ができます。
機能の亢進や低下など甲状腺の働きに異常がない甲状腺のはれを、単純性甲状腺腫といいます。
胆管炎とは、細菌の胆管内への感染が原因で起こります。
多血症は、赤血球や赤血球内のヘモグロビンの量が、正常値より多くなる病気です。
伝染性軟属腫とは、直径1~3mmの肌色から淡紅色をしたやわらかい丘疹が、皮膚がこすれあう部位にばらばらと多発します。
網膜の中心にある黄斑部がはれ、視力が低下する病気です。
大動脈狭窄症とは、大動脈の入り口の弁が狭く、左心室から大動脈へ血液がスムーズに送り出せなくなる病気です。
多発性硬化症は、髄鞘が何らかの異常な反応で壊れてしまう病気です。
糖尿病性腎症とは、糖尿病の三大合併症のひとつです。
大動脈縮窄症とは、大動脈の一部にくびれがあり、そこから先へ血液が流れにくくなる病気です。
糖尿病性神経障害とは、糖尿病にともなって発症する合併症です。
染色体異常により、独特の顔つき、精神発達遅滞、内臓の形態異常などがみられる病気です。
リンパ球の正常なT細胞が先天的に不足あるいは欠損しているもので、先天性細胞性免疫不全症とも呼ばれます。
消化管内に多量のたんぱく質がもれ、血漿たんぱくが低下する病気の総称です。
急な発熱が3~4日続いて解熱したあと、治る前に発疹が出る病気です。
鉄欠乏性貧血は、貧血の中で最もよく起きる病気のひとつです。
ツツガムシ病とは、リケッチアという微生物が感染して起こる病気のひとつです。
月経時や妊娠時には、自浄作用が低下して病原体の感染を受けやすくなり起こる炎症が腟炎です。
先天性の性染色体異常により、女の子に起こる病気です。