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    <title>医学辞典：さ行－自分の病気、自分で学ぶ！</title>
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    <updated>2008-08-09T14:02:23Z</updated>
    <subtitle>医学辞典：さ行－病気の症状、原因、検査、治療、合併症、予防などを詳しく解説。</subtitle>
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    <title>思春期早発症（ししゅんきそうはつしょう）</title>
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    <published>2008-08-09T14:02:23Z</published>
    <updated>2008-08-09T14:02:23Z</updated>

    <summary>思春期早発症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「し」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        <![CDATA[<p>
    思春期早発症は、睾丸や陰茎、乳房の発育、恥毛の発生、初潮などが年少のうちに起こり、年齢に不釣り合いな性成熟をきたします。
</p>]]>
        <![CDATA[<h2>
    思春期早発症（ししゅんきそうはつしょう）
</h2>
<p>
    思春期早発症とは、思春期を迎えると、性ホルモンの分泌が高まり、二次性徴があらわれます。
</p>
<p>
    男児では外性器の発育や恥毛の発生、女児では初潮や乳房の発育、恥毛の発生がみられます。性ホルモンの分泌増加が思春期よりも早く起こるために、８～10歳で二次性徴があらわれるものをいいます。
</p>
<h2>
    思春期早発症の症状
</h2>
<p>
    思春期早発症の症状としては、睾丸や陰茎、乳房の発育、恥毛の発生、初潮などが年少のうちに起こり、年齢に不釣り合いな性成熟をきたします。
</p>
<p>
    身長も、一時的に同年齢の子どもよりも高くなりますが、早期に身長の伸びが停止するため、結果的には低身長になり、骨の病変をともなうこともあります。
</p>
<h2>
    思春期早発症の原因
</h2>
<p>
    思春期早発症の原因は、ひとつは、下垂体または視床下部に異常があり、性腺刺激ホルモンの分泌が増加している場合です。
</p>
<p>
    もうひとつは、性腺自体の異常によるもので、腫瘍が原因になっていることがあります。
</p>
<h2>
    思春期早発症の治療
</h2>
<p>
    思春期早発症の治療としては、薬で性ホルモンの分泌を抑制します。
</p>
<p>
    腫瘍が原因になっている場合には、手術で摘出したり、放射線を照射します。
</p>
<h2>
    思春期早発症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、思春期早発症に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>耳硬化症（じこうかしょう）</title>
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    <published>2008-06-28T03:23:39Z</published>
    <updated>2008-06-28T03:23:39Z</updated>

    <summary>耳硬化症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「し」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        耳硬化症とは、内耳の前庭窓に接するあぶみ骨の底部に増殖や固着が生じて動かなくなり、徐々に聴力が低下しはじめます。
        <![CDATA[<h2>
    耳硬化症（じこうかしょう）
</h2>
<p>
    耳硬化症とは、内耳の前庭窓に接するあぶみ骨の底部に増殖や固着が生じて動かなくなり、耳小骨の振動が内耳に伝わらなくなるために、難聴を起こす病気です。徐々に聴力が低下しはじめますが、中年の女性に多くみられます。
</p>
<h2>
    耳硬化症の症状
</h2>
<p>
    耳硬化症の症状としては、明白な原因がないのに、しだいに聴力が低下してきます。女性の場合は妊娠や出産前にとくに低下します。ときに、静かなところよりも騒がしいところの音の方がよく聞こえるウイリス錯聴という症状が起こることもあります。
</p>
<h2>
    耳硬化症の原因
</h2>
<p>
    耳硬化症の原因としては、あぶみ骨や前庭窓の付近に骨性の増殖が起こるためとされています。生まれつきの場合をあぶみ骨固着症といいますが、耳硬化症では後天的に発生して、青年期を過ぎてから起こるのが一般的です。
</p>
<p>
    日本人にまれであることから人種差があるとされていました。しかし、近年、日本人にもみられることから、生活、とくに食生活の欧風化が原因ではないかとも考えられています。しかし、遺伝的な素質や骨の代謝異常が一般的な原因です。
</p>
<h2>
    耳硬化症の合併症
</h2>
<p>
    耳硬化症の合併症としては、内耳の周囲の骨にも発生して、内耳性難聴を合併することがあります。
</p>
<h2>
    耳硬化症の検査
</h2>
<p>
    病歴や聴力低下の経過を参考に、聴力検査の一部である骨導検査を実施して診断されます。画像検査（高分解能ＣＴ）でも、硬化の範囲がわかることがあります。
</p>
<h2>
    耳硬化症の治療
</h2>
<p>
    耳硬化症の治療としては、手術によって聴力は回復を行います。まず、かたくなったあぶみ骨の上部を切除して、あぶみ骨底板に小さな孔をあけ、そこから人工の代用耳小骨を装着します。特に高度な技術を要求される手術なので、専門医で受けることが望まれます。
</p>
<h2>
    耳硬化症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、耳硬化症に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心身症（しんしんしょう）</title>
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    <published>2008-05-24T10:33:15Z</published>
    <updated>2008-05-24T10:33:15Z</updated>

    <summary>心身症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「し」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        <![CDATA[<strong>心身症</strong>とは、心理的なことが原因となり、からだに起こる病気をいいます。]]>
        <![CDATA[<h2>
    心身症（しんしんしょう）
</h2>
<p>
    <strong>心身症</strong>とは、心の中の悩み、わだかまり、痛手、葛藤といった心理的なことが原因となり、実際にからだに起こる病気をいいます。
</p>
<p>
    例としては、何かに深く悩んでいたために高血圧や胃潰瘍になるといったものが代表的な例です。
</p>
<h2>
    心身症の症状
</h2>
<p>
    <strong>心身症</strong>の症状は、表面的に身体症状（からだの異常）があらわれます。とくに自律神経に支配されている臓器や部位（消化器、循環器、呼吸器、泌尿器、皮膚など）によく起こります。そして明らかな精神症状があらわれないことが特徴的です。
</p>
<h2>
    心身症の原因
</h2>
<p>
    <strong>心身症</strong>の原因は、心の中に抑圧を受けたものが自律神経系の各臓器にあらわれるものと考えられています。
</p>
<h2>
    心身症の検査
</h2>
<p>
    <strong>心身症</strong>の検査としては、問診を行います。検査の結果、発病の原因に心理的なことが大きくかかわっていることが認められた場合にのみ、心身症と診断されます。
</p>
<h2>
    心身症の治療
</h2>
<p>
    <strong>心身症</strong>の治療としては、からだに病気が起こっているので、まずその治療を行ないます。そして、同時に心理療法や、職場や家庭の環境調整、抗不安薬の服用など、精神面の治療が行なわれるのが一般的です。
</p>
<p>
    からだの病気に対する治療を優先させるため、内科や外科など、病気に応じた診療科での診察がまず必要になります。そして、精神面での治療も必要なので、心身両面をみる心療内科のある医療機関で受診するのもひとつの方法です。また、精神科医に相談することも有益です。
</p>
<h2>
    心身症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>心身症</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>手根管症候群（しゅこんかんしょうこうぐん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/s-word/2008/05/post-17.html" />
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    <published>2008-05-05T14:10:48Z</published>
    <updated>2008-05-05T14:10:48Z</updated>

    <summary>手根管症候群の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「し」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        <![CDATA[<strong>手根管症候群</strong>は、手根管の中で神経が圧迫されるために起きる病気で、中年女性に多く見られる病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    手根管症候群（しゅこんかんしょうこうぐん）
</h2>
<p>
    <strong>手根管症候群</strong>とは。手根管とは、手の付け根の神経と指の腱が通っている部分のことをいいます。<strong>手根管症候群</strong>は、手根管の中で神経が圧迫されるために起きる病気で、特に中年の女性に多く見られる病気です。
</p>
<h2>
    手根管症候群の原因
</h2>
<p>
    <strong>手根管症候群</strong>の原因としては、正中神経が圧迫される原因は、慢性の腱鞘炎や関節リウマチ、甲状腺機能低下症などがあげられます。しかし原因がわからないこともありません。
</p>
<h2>
    手根管症候群の症状
</h2>
<p>
    <strong>手根管症候群</strong>の症状は、始め人差し指や中指にしびれや痛みを感じ、小指や手首が痛くなることはあまりありません。又手首を動かしたり、ものを強く握ったりすると痛みは強くなります。症状が進んでくると、親指の付け根の筋肉が萎縮してやせてきます。夜間に痛みが激しくなるのも<strong>手根管症候群</strong>の特徴です。
</p>
<h2>
    手根管症候群の検査
</h2>
<p>
    <strong>手根管症候群</strong>の検査は、手根管の正中神経が障害されていることを調べます。正中神経の電気生理学的検査が診断を確定するのに有効です。しかし、通常は病歴と診察で判断がつきます。
</p>
<h2>
    手根管症候群の治療
</h2>
<p>
    <strong>手根管症候群</strong>の治療については、症状が軽いときは手首をなるべく動かさないように添え木をして、神経回復のためのビタミン剤を服用します。また痛み止めの副腎皮質ホルモン剤の局所注射をする場合もあります。
</p>
<p>
    重症の場合には、手術で手根管の中の圧迫要因を除去する必要があります。
</p>
<h2>
    手根管症候群の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>手根管症候群</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>先天性食道閉鎖症（せんてんせいしょくどうへいさしょう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/s-word/2008/05/post-16.html" />
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    <published>2008-05-03T13:07:36Z</published>
    <updated>2008-05-03T13:07:36Z</updated>

    <summary>先天性食道閉鎖症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「せ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        <![CDATA[<strong>先天性食道閉鎖症</strong>とは、生まれつき食道が途中で閉鎖している、又は断裂していてつながりのない状態をさします。]]>
        <![CDATA[<h2>
    先天性食道閉鎖症（せんてんせいしょくどうへいさしょう）
</h2>
<p>
    <strong>先天性食道閉鎖症</strong>とは、食道が途中で閉鎖している、又は断裂していてつながりのない状態をさします。上部又は下部の食道が、気管とつながっているかどうかによって、さまざまな型に分類されています。
</p>
<p>
    以前は助からなかった病気ですが、現在では、手術によって健康に発育するようになりました。
</p>
<h2>
    先天性食道閉鎖症の原因
</h2>
<p>
    <strong>先天性食道閉鎖症</strong>の原因については不明で、生まれつきのものです。
</p>
<h2>
    先天性食道閉鎖症の症状
</h2>
<p>
    <strong>先天性食道閉鎖症</strong>の症状としては、出生の直後から、粘液状または泡沫状の唾液を多量に分泌しているのが特徴になっています。そのためミルクを飲ませるとすぐに吐き出したり、激しくむせたりします。また、顔色が紫色になるチアノーゼが起こることもあります。
</p>
<h2>
    先天性食道閉鎖症の合併症
</h2>
<p>
    <strong>先天性食道閉鎖症</strong>の合併症としては、心臓や消化管の奇形や、肺炎などの肺の病気を合併することがあります。
</p>
<h2>
    先天性食道閉鎖症の検査
</h2>
<p>
    <strong>先天性食道閉鎖症</strong>の検査についてですが、食道閉鎖症に限らず、重症の消化管閉鎖では、母親に羊水過多症がある場合が多いとされます。これが診断の参考として使われます。
</p>
<p>
    検査は口から胃に向けて管を挿入し、食道が閉鎖あるいはとぎれている部位で管がつかえ、反転して戻ってくるのを確認できれば診断は確実になります。
</p>
<h2>
    先天性食道閉鎖症の治療
</h2>
<p>
    <strong>先天性食道閉鎖症</strong>の治療にいては、診断がついたらすぐに手術が必要になります。
</p>
<p>
    治療法としては、食道とつながっている気管を切り離して閉鎖させ、とぎれている上下の食道をつなぎあわせる手術を同時に行なう方法と、別々に分けて行なう方法とがあります。分割して行なう場合は、切り離した食道をまず胃につなぎ、のちに食道と食道をつなぎ合わせます。
</p>
<h2>
    先天性食道閉鎖症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>先天性食道閉鎖症</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>脊髄空洞症（せきずいくうどうしょう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/s-word/2008/04/post-15.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/s-word//5.129</id>

    <published>2008-04-30T13:46:36Z</published>
    <updated>2008-04-30T13:46:36Z</updated>

    <summary>脊髄空洞症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「せ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        <![CDATA[<strong>脊髄空洞症</strong>とは、脊髄の中に空洞ができ、神経が圧迫されるためにさまざまな神経障害が起こる病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    脊髄空洞症（せきずいくうどうしょう）
</h2>
<p>
    <strong>脊髄空洞症</strong>とは、脊髄の中に空洞ができ、中を通っている神経が圧迫されるためにさまざまな神経障害が起こる病気です。空洞の大きさや長さはいろいろですが、できる位置は頸髄、延髄の順で多くなっています。たいていは先天性のもので、20～30歳代の若年成人をピークとして幅広い年齢層に見られます。まれに脊髄の炎症や腫瘍、外傷などの後天的要因で発生することもあります。
</p>
<h2>
    脊髄空洞症の症状
</h2>
<p>
    <strong>脊髄空洞症</strong>の症状は、知覚障害、運動神経障害、自律神経障害などがみられます。知覚障害では、痛みや熱さ、冷たさなどを感じることができなくなります。運動神経障害では、おもに上肢の筋力低下や筋萎縮、握力低下などが出てきます。自律神経障害では異常発汗、血行障害などがみられます。初期には体の片側にあらわれる症状が、進行につれて両側に広がってきます。
</p>
<h2>
    脊髄空洞症の原因
</h2>
<p>
    <strong>脊髄空洞症</strong>の原因は、小脳が脊髄の方に下がる先天性奇形（キアリ奇形）が原因になることもあります。後天性の場合は脊髄の炎症や腫瘍、外傷などが原因になることがあります。
</p>
<h2>
    脊髄空洞症の検査
</h2>
<p>
    <strong>脊髄空洞症</strong>の検査は、ＭＲＩで脊髄を検査すると、空洞の存在がわかります。握力低下、手の筋肉の萎縮、ピンやハンマーを使った神経学的な検査をすれば、診断は容易につきます。
</p>
<h2>
    脊髄空洞症の治療
</h2>
<p>
    <strong>脊髄空洞症</strong>の治療は、手術によって軽快します。治療しなければ、症状がしだいに悪化していきます。
</p>
<h2>
    脊髄空洞症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>脊髄空洞症</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>周期性四肢まひ（しゅうきせいししまひ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/s-word/2008/04/post-14.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/s-word//5.123</id>

    <published>2008-04-29T09:29:03Z</published>
    <updated>2008-04-29T09:29:03Z</updated>

    <summary>周期性四肢まひの症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「し」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        <![CDATA[<strong>周期性四肢まひ</strong>とは、四肢の弛緩性まひが発作的に起こり、数時間から数日以内に回復する病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    周期性四肢まひ（しゅうきせいししまひ）
</h2>
<p>
    <strong>周期性四肢まひ</strong>とは、四肢の弛緩性まひが発作的に起こり、数時間から数日以内に回復する病気です。家族性のものと甲状腺機能亢進症などによって起こるものがあります。日本人には甲状腺機能亢進症によって起こるものがもっとも多く、その場合は20対１の割合で男性が多くなっています。発症年齢は20歳代が多くみられます。
</p>
<h2>
    周期性四肢まひの症状
</h2>
<p>
    <strong>周期性四肢まひ</strong>の症状は、過食や飲酒、過労の後にあらわれることが多く、両下肢に脱力が起こり、はれたり痛みを感じたりします。脱力は両上肢にも進みます。
</p>
<h2>
    周期性四肢まひの原因
</h2>
<p>
    <strong>周期性四肢まひの</strong>原因は、家族性のものと、内分泌代謝系の疾患が原因になるものなどがあります。とくに、日本人の患者の場合ほとんどが甲状腺機能亢進症が原因となっています。
</p>
<h2>
    周期性四肢まひの検査
</h2>
<p>
    <strong>周期性四肢まひ</strong>の検査は、発作時の血清カリウム濃度を調べることで低カリウム血性、高カリウム血性、正カリウム血性の３つのタイプに分けられます。低カリウム血性は甲状腺機能亢進症が原因の場合に多くみられます。甲状腺機能亢進症は、血液検査で甲状腺ホルモンを調べることでわかります。高カリウム血症はまれなタイプですが、家族性のものにみられます。
</p>
<h2>
    周期性四肢まひの治療
</h2>
<p>
    <strong>周期性四肢まひ</strong>の治療については、甲状腺機能亢進症が原因の場合は、それを治療する必要があります。血清カリウムが低いタイプか、高いタイプかによって治療内容は変わってきます。
</p>
<h2>
    周期性四肢まひの関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>周期性四肢まひ</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>声帯まひ（せいたいまひ）反回神経まひ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/s-word/2008/04/post-13.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/s-word//5.116</id>

    <published>2008-04-27T11:50:41Z</published>
    <updated>2008-04-27T11:50:41Z</updated>

    <summary>声帯まひの症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「せ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        <![CDATA[<strong>声帯まひ</strong>とは、声帯の動きをコントロールしている神経がまひして、声帯がうまく働かなくなる病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    声帯まひ（せいたいまひ）反回神経まひ
</h2>
<p>
    <strong>声帯まひ</strong>とは、声帯の動きをコントロールしている神経（反回神経）がまひして、声帯がうまく働かなくなる病気です。
</p>
<h2>
    声帯まひの症状
</h2>
<p>
    <strong>声帯まひ</strong>の症状としては、もっとも多いのは、息もれするような、力のないかすれ声です。両方の声帯が閉じたままの場合は呼吸困難になります。また、ものが飲み込みにくくなったり、液体物を飲むときにむせることがあります。
</p>
<h2>
    声帯まひの原因
</h2>
<p>
    <strong>声帯まひ</strong>の原因は、かぜによる反回神経へのウイルス感染や手術などによる反回神経の損傷のほかに、頭蓋底腫瘍、食道がん、甲状腺がん、大静脈瘤、結核性胸膜炎などによることがあります。
</p>
<h2>
    声帯まひの合併症
</h2>
<p>
    <strong>声帯まひ</strong>の合併症には、急に起こると誤嚥が生じ、食べ物が気管に入ってむせます。両側性の場合は、声は正常でも息が吸い込めなくなり、呼吸困難になります。
</p>
<h2>
    声帯まひの検査
</h2>
<p>
    <strong>声帯まひ</strong>の検査は、まひがあるかないかは喉頭[こうとう]鏡で観察すればわかります。また、喉頭付近や頸部の神経学的検査も行なわれます。そのほか、喉頭ファイバースコープ、胸部Ｘ線撮影、頭部ＣＴスキャン、ＭＲＩ検査、声帯の筋電図検査、発声機能検査などが行なわれます。
</p>
<h2>
    声帯まひの治療
</h2>
<p>
    <strong>声帯まひ</strong>の治療は、呼吸困難になっている場合は、気管切開などの救命処置をほどこします。原因不明のときは、薬物療法によってまひの回復をはかります。&nbsp;
</p>
<p>
    両側の声帯まひの場合、かぜをひくと呼吸困難になるおそれがあるので、日頃からかぜをひかないように細心の注意を心がけてください。
</p>
<h2>
    声帯まひの関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>声帯まひ</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>シトルリン血症（しとるりんけっしょう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/s-word/2008/04/post-12.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/s-word//5.106</id>

    <published>2008-04-24T11:20:14Z</published>
    <updated>2008-04-24T11:20:14Z</updated>

    <summary>シトルリン血症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「し」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        <![CDATA[<p>
    <strong>シトルリン血症</strong>とは、血液中のアンモニアが増加し、悪影響を及ぼしますサイクル代謝異常症のひとつです。
</p>]]>
        <![CDATA[<h2>
    シトルリン血症（しとるりんけっしょう）
</h2>
<p>
    <strong>シトルリン血症</strong>とは、体内で発生するアンモニアは、尿素サイクルと呼ばれる過程を経て尿素にかえられます。この過程に異常があると、血液中のアンモニアが増加して、からだに悪影響を及ぼします。これを尿素サイクル代謝異常症といい、<strong>シトルリン血症</strong>もそのひとつです。
</p>
<h2>
    シトルリン血症の症状
</h2>
<p>
    <strong>シトルリン血症</strong>の症状は、現在、３つの病型が知られています。１型は、生後まもなく呼吸困難やけいれんを起こし、新生児のうちに死亡してしまいます。２型は、生後５～８か月ごろに嘔吐で始まり、異常な興奮や知能障害を起こします。３型は、幼児期以降に発症し、知能障害をきたし、意識を失う発作を起こします。
</p>
<h2>
    シトルリン血症の原因
</h2>
<p>
    <strong>シトルリン血症</strong>の原因は、シトルリンを分解する酵素が、遺伝的に欠損していることが原因です。常染色体性劣性遺伝します。
</p>
<p>
    シトルリンは天然アミノ酸ですが、通常、たんぱく質中には存在しません。体内では、尿素サイクルにおいて、オルニチンからアルギニノコハク酸にかわる中間体として重要です。アルギニノコハク酸シンテターゼという酵素が欠損していると、シトルリンからアルギニノコハク酸への変換が行なわれず、血液中にシトルリンが増加し、尿中に排泄されるようになります。
</p>
<h2>
    シトルリン血症の検査
</h2>
<p>
    <strong>シトルリン血症</strong>の検査は、肝臓や皮膚の細胞をとり、アルギニノコハク酸シンテターゼの活性を測定して、診断を確定します。
</p>
<h2>
    シトルリン血症の治療
</h2>
<p>
    <strong>シトルリン血症</strong>の治療は、たんぱく質の摂取量を少なくした食事で治療します。
</p>
<h2>
    シトルリン血症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>シトルリン血症</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>食道噴門弛緩症（しょくどうふんもんしかんしょう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/s-word/2008/04/post-11.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/s-word//5.100</id>

    <published>2008-04-23T11:09:29Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:09:29Z</updated>

    <summary>食道噴門弛緩症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「し」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        道と胃の境界部、噴門のしまりが悪い状態をいい、胃の内容物が逆流する状態が続きます。
        <![CDATA[<h2>
    食道噴門弛緩症（しょくどうふんもんしかんしょう）
</h2>
<p>
    <strong>食道噴門弛緩症</strong>とは、食道と胃の境界部、噴門のしまりが悪い状態をいい、胃の内容物が逆流する状態が続きます。
</p>
<h2>
    食道噴門弛緩症の症状
</h2>
<p>
    <strong>食道噴門弛緩症</strong>の症状は、生後まもなくから、吐き気はないのに授乳中や授乳後の嘔吐がひんぱんに起こります。からだを立たせた状態で抱いているときは起こりにくいのですが、体位の変換時や寝かせた状態でせきをしたり、泣いたときに起こりやすいものです。
</p>
<p>
    逆流した乳汁が気管に入ると肺炎をくり返したり、せきや喘鳴（ゼイゼイ、ヒューヒューという呼吸）などぜんそくに似た症状がでることもあります。また、嘔吐の回数が多いと、体重が順調にふえません。
</p>
<p>
    通常、生後３か月ごろまでには自然に治るものです。しかし、症状が長く続くと、逆流した胃内容物によって食道炎や食道潰瘍を生じ、吐血や食道狭窄を起こすこともあります。
</p>
<h2>
    食道噴門弛緩症の原因
</h2>
<p>
    <strong>食道噴門弛緩症</strong>の原因は、食道下部から胃へ移行する手前には下部食道括約筋があり、胃の中に入ったものが食道へ逆流するのを防ぐ働きをしています。<strong>食道噴門弛緩症</strong>は、この下部食道括約筋が未発達のために起こります。
</p>
<h2>
    食道噴門弛緩症の検査
</h2>
<p>
    <strong>食道噴門弛緩症</strong>の検査は、胃から食道への逆流の有無を調べる検査が行なわれます。
</p>
<h2>
    食道噴門弛緩症の治療
</h2>
<p>
    <strong>食道噴門弛緩症</strong>の治療は、授乳や食事は、少しずつ分けて回数をふやして与えます。吐かないように、イスなどで背中を支えて座らせた状態に体位を保つことが大切です。
</p>
<p>
    これで効果がない場合は、薬物療法が行なわれます。重症の場合は、食道の下部を縫う手術が必要です。
</p>
<h2>
    食道噴門弛緩症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
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</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>脊椎管狭窄症（せきついかんきょうさくしょう）脊柱管狭窄症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/s-word/2008/04/post-10.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/s-word//5.91</id>

    <published>2008-04-22T12:47:08Z</published>
    <updated>2008-04-22T12:47:08Z</updated>

    <summary>脊椎管狭窄症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「せ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        <![CDATA[<strong>脊椎管狭窄症</strong>は、脊椎管の太さが先天的に狭くなっているか、後天的要因で狭くなる病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    脊椎管狭窄症（せきついかんきょうさくしょう）脊柱管狭窄症
</h2>
<p>
    <strong>脊椎管狭窄症</strong>とは、脊椎の中を通っている管を脊椎管といいます。<strong>脊椎管狭窄症</strong>は、この脊椎管の太さが先天的に狭くなっているか、あるいは何らかの後天的要因で狭くなる病気です。
</p>
<h2>
    脊椎管狭窄症の症状
</h2>
<p>
    <strong>脊椎管狭窄症</strong>の症状は、脊椎管が狭いだけでは、とくに目立った症状は出ません。ただし変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、後縦靱帯[じんたい]骨化症などにかかると、脊椎管が狭くなり、それぞれの症状が出てきて悪化します。腰椎部の狭窄症では腰痛、歩行中の下肢の痛みや歩行障害（休み休み歩かなければならなくなるため、これを間歇跛行といいます）などがあらわれます。痛みは、しゃがんだり、イスに座って腰を丸めると楽になります。頸椎部の狭窄症では脊髄が圧迫されるための障害（首や肩の痛み、手の痛みやしびれなど）があらわれます。
</p>
<h2>
    脊椎管狭窄症の原因
</h2>
<p>
    <strong>脊椎管狭窄症</strong>の原因は、脊椎管が先天的に狭いか、変形性脊椎症その他の脊椎の病気のために狭くなっていることが原因と考えられます。
</p>
<h2>
    脊椎管狭窄症の検査
</h2>
<p>
    <strong>脊椎管狭窄症</strong>の検査は、Ｘ線ＣＴやＭＲＩ検査で正確に<strong>脊椎管狭窄</strong>の様子がわかります。
</p>
<h2>
    脊椎管狭窄症の治療
</h2>
<p>
    <strong>脊椎管狭窄症</strong>の治療は、脊椎管が狭く、変形性脊椎症やヘルニアなどの脊椎の病気にかかっている場合には、これらの治療をします。手術が必要になる場合もあります。
</p>
<h2>
    脊椎管狭窄症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>脊椎管狭窄症</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>硝子体混濁（しょうしたいこんだく）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/s-word/2008/04/post-9.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/s-word//5.83</id>

    <published>2008-04-21T11:12:04Z</published>
    <updated>2008-04-21T11:12:04Z</updated>

    <summary>硝子体混濁の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「し」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        <![CDATA[硝子体がさまざまな原因で濁ることを<strong>硝子体混濁</strong>といいます。]]>
        <![CDATA[<h2>
    硝子体混濁（しょうしたいこんだく）
</h2>
<p>
    <strong>硝子体混濁</strong>とは、眼球には硝子体というゼラチンに似た透明な物質が詰まっています。この硝子体がさまざまな原因で濁ることを硝子体混濁といいます。<strong>硝子体混濁</strong>は病変が進むと、硝子体全体に広がり、視力が低下します。
</p>
<h2>
    硝子体混濁の症状
</h2>
<p>
    <strong>硝子体混濁</strong>の症状は、硝子体が濁ると、目の前にゴミが浮かんでいるように見える飛蚊症になります。この飛蚊症は健康な人の目にも多少はありますが、<strong>硝子体混濁</strong>をおこすと、目の前のゴミが急にふえたように感じます。そして、さらに混濁が硝子体全体に広がると、物を見ることができなくなります。
</p>
<h2>
    硝子体混濁の原因
</h2>
<p>
    <strong>硝子体混濁</strong>を起こすもとになる病気としては、ぶどう膜炎、網膜剥離、硝子体出血など重い病気がありますので、目の異常を感じたら早めに眼科医の診察が必要です。
</p>
<h2>
    硝子体混濁の合併症
</h2>
<p>
    <strong>硝子体混濁</strong>の合併症は、飛蚊症とは、目の前にゴミや虫が飛んでいるように見える状態をいいます。これは硝子体の中の濁りが網膜に影を落とすために生じます。飛蚊症は病気でも起こりますが、最も多いのが老化によって硝子体にむらができるためで、近視の度の強い人はとくにこの傾向が顕著です。
</p>
<h2>
    硝子体混濁の検査
</h2>
<p>
    <strong>硝子体混濁</strong>の検査は、医師はいつごろから異常を感じ始めたかなど、問診を行なってから、眼球の中を調べる眼底検査を行ないます。また、濁りがひどい場合には、超音波検査で目の状態を調べます。
</p>
<h2>
    硝子体混濁の治療
</h2>
<p>
    <strong>硝子体混濁</strong>の治療については、症状が軽いときは、薬で濁りを吸収する治療を行ないます。濁りが多く数か月たってもよくならないときは、入院して濁りを取り除く手術が必要となります。入院期間は症状によって違いますが、１週間～１か月程度です。
</p>
<h2>
    硝子体混濁の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>硝子体混濁</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>坐骨神経痛（ざこつしんけいつう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/s-word/2008/04/post-8.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/s-word//5.75</id>

    <published>2008-04-20T13:57:03Z</published>
    <updated>2008-04-20T13:57:03Z</updated>

    <summary>坐骨神経痛の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「さ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        <![CDATA[<strong>坐骨神経痛</strong>は、神経に沿って痛みが生じる神経痛で、症候性神経痛の代表です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    坐骨神経痛（ざこつしんけいつう）
</h2>
<p>
    &nbsp;<strong>坐骨神経痛</strong>とは、坐骨神経は大腿部から足の先まで通っている、人体ではもっとも長い末梢神経で、下部は腓骨神経と脛骨神経に分かれています。<strong>坐骨神経痛</strong>はこの神経に沿って痛みが生じる神経痛で、症候性神経痛の代表です。
</p>
<h2>
    坐骨神経痛の症状
</h2>
<p>
    <strong>坐骨神経痛</strong>の症状は、おしり、大腿部の後ろ、ふくらはぎ、場合によってはかかとやくるぶしまで痛くなります。体を曲げたり、せきやくしゃみなどの突然の運動で痛みが強くなり、足のしびれが生じたり腱反射が異常になります。あおむけに寝てのばした足をあげていっても痛みのためにあげられないラセーグ徴候、痛まない方の足に体重をかけてしまう坐骨神経痛性側彎がみられます。足の感覚が鈍ったり、歩行障害が出ることもあります。
</p>
<h2>
    坐骨神経痛の原因
</h2>
<p>
    <strong>坐骨神経痛</strong>の原因については、さまざまな原因が考えられますが、もっとも多いのは腰部椎間板ヘルニアや脊椎へのがん転移、腰部変形性脊椎症、骨粗鬆[こつそしょう]症、脊椎管狭窄症、脊椎カリエスなどの脊椎の疾患が原因になるものです。また糖尿病、尿路疾患などの内臓疾患、脊髄・馬尾[ばび]腫瘍などの神経性疾患などによって起こる場合もあります。
</p>
<h2>
    坐骨神経痛の検査
</h2>
<p>
    <strong>坐骨神経痛</strong>の検査については、<strong>坐骨神経痛</strong>の原因は大半が脊椎の疾患ですが、末梢神経を圧迫するような骨の変化の検査（脊椎Ｘ線撮影、断層撮影、Ｘ線ＣＴ、ＭＲＩ、造影法など）に加えて、腫瘍や炎症がないか検査するアイソトープ注入によるシンチグラムなどを行う必要があります。
</p>
<h2>
    坐骨神経痛の治療
</h2>
<p>
    <strong>坐骨神経痛</strong>の治療については、原因によって治療法は異なります。ほかの病気が原因の場合、それを治療しなくてはなりません。椎間板ヘルニア、脊椎の腫瘍などの場合、手術が必要なケースもあります。
</p>
<p>
    痛みそのものに対しては、安静保護療法、薬物療法、理学療法、針灸療法、神経ブロックなどが行なわれます。安静保護療法とは、日常生活の上で刺激の強いもの（アルコール、コーヒー、辛いもの、たばこなど）を避け、ビタミンを豊富に摂取し、患部は冷やさずに無理をしないで休養することです。薬物療法は鎮痛剤、非ステロイド性抗炎症剤、ビタミン剤、筋弛緩剤などの薬物を使用して痛みをやわらげます。理学療法では温熱療法、牽引療法などが行なわれます。針灸療法は、人によっては効果のある場合があります。神経ブロックとは、痛みの起こる末梢神経に麻酔をかけるもので、ペインクリニック、麻酔科、神経内科、脳神経外科などで行なわれます。
</p>
<h2>
    坐骨神経痛の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>坐骨神経痛</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>先天性筋性斜頸（せんてんせいきんせいしゃけい）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/s-word/2008/04/post-7.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/s-word//5.62</id>

    <published>2008-04-19T02:07:21Z</published>
    <updated>2008-04-19T02:07:21Z</updated>

    <summary>先天性筋性斜頸の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「せ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        乳児の筋性頸斜をそのままにしておくと、頭蓋や顔が変形してきます。
        <![CDATA[<h2>
    先天性筋性斜頸（せんてんせいきんせいしゃけい）
</h2>
<p>
    <strong>先天性筋性斜頸</strong>とは、首が一定の側に曲がっている状態を斜頸といいます。乳児に起こる斜頸はたいてい先天性のものです。
</p>
<h2>
    先天性筋性斜頸の症状
</h2>
<p>
    <strong>先天性筋性斜頸</strong>の症状は、生後４～５日から２週間のうちに、首の片側に親指の頭大のしこりができます。しこりのある側に首を傾け、反対側に顔を向けていることが特徴で、いつも同じ方向を向いていることでもわかります。しこりのある側には十分に顔を向けることができません。
</p>
<p>
    乳児の筋性頸斜をそのままにしておくと、頭蓋や顔が変形してきます。年長児まで放置しておくと、それに加えて、胸郭や脊椎まで変形することがあります。
</p>
<h2>
    先天性筋性斜頸の原因
</h2>
<p>
    <strong>先天性筋性斜頸</strong>の原因は、首の横にある胸鎖乳突筋という筋肉の中に血液のかたまりができ、それが徐々に瘢痕化してかたくなるために、筋肉がひきつれて起こります。
</p>
<p>
    骨盤位で生まれてきた乳児や難産、初産の乳児によくみられます。
</p>
<h2>
    先天性筋性斜頸の治療
</h2>
<p>
    <strong>先天性筋性斜頸</strong>の治療は、生後１か月以内に発見された場合は、ドーナツ型の枕などを頭の下にあてがい、しこりのある側に顔を向け、首をその反対側に向ける矯正位を維持します。音の出るおもちゃをしこりのある側で鳴らして気をひいたり、授乳も必ずしこりのある側から行ないます。
</p>
<p>
    このようにして１～２か月様子をみますが、効果が上がらないときは矯正枕やカラー式包帯、牽引帯などを用います。ほとんどが、以上の方法で自然に治り、顔や頭の変形も治ります。
</p>
<p>
    ６か月を過ぎても経過が思わしくなく、顔などの変形が進行する場合は、腱を切る手術などが行なわれることもあります。同時にドーナツ枕などを用いて首と顔の正しい位置を保つようにします。
</p>
<h2>
    先天性筋性斜頸の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>先天性筋性斜頸</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>尖圭コンジローム症（せんけいこんじろーむしょう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/s-word/2008/04/post-6.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/s-word//5.54</id>

    <published>2008-04-13T15:11:49Z</published>
    <updated>2008-04-13T15:11:49Z</updated>

    <summary>尖圭コンジローム症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「せ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/s-word/">
        <![CDATA[ヒト乳頭腫ウイルスの感染により、いぼの一種ができるのが<strong>尖圭コンジローム症</strong>です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    尖圭コンジローム症（せんけいこんじろーむしょう）
</h2>
<p>
    <strong>尖圭コンジローム症</strong>とは、ヒト乳頭腫（パピローマ）ウイルスの感染により、いぼの一種ができるのが<strong>尖圭コンジローム症</strong>です。陰部から肛門にかけて、米粒大から親指の頭くらいの大きさの、白色からピンク色のカリフラワー状の腫瘍が多発します。
</p>
<h2>
    尖圭コンジローム症の原因
</h2>
<p>
    <strong>尖圭コンジローム症</strong>の原因は、性交によって、ヒト乳頭腫ウイルスが感染してできるいぼの一種です。
</p>
<h2>
    尖圭コンジローム症の症状
</h2>
<p>
    <strong>尖圭コンジローム症</strong>の症状は、性交によって損傷しやすい部位、女性では外陰部、会陰部、腟や子宮頸部などに、男性では亀頭部、包皮などにみられます。肛門周囲にもできることがあります。
</p>
<p>
    約３か月の潜伏期間後、ピンク色や茶色のとげ状の皮膚の突起物がいくつもあらわれまいす。いぼの一種であり、急に親指大くらいになり、カリフラワーのような茎のある腫瘍になることがあります。
</p>
<p>
    小さなものは痛みなどの自覚症状がなく、大きくなっても不快感をおぼえる程度ですが、炎症をともなうとかゆみや痛みが起こってきます。
</p>
<h2>
    尖圭コンジローム症の検査
</h2>
<p>
    <strong>尖圭コンジローム症</strong>の検査は、視診でわかりますが、正確な診断のために、病変の一部を採取して調べる組織学的検査が行なわれます。
</p>
<h2>
    尖圭コンジローム症の治療
</h2>
<p>
    <strong>尖圭コンジローム症</strong>の治療は、陰部を清潔に保つことが大切で、いぼを電気で焼いたり、切除したり、凍結させたり、抗がん剤を含む軟膏を塗布したりして治療します。
</p>
<h2>
    尖圭コンジローム症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>尖圭コンジローム症</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
