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    <title>医学辞典：ま行－自分の病気、自分で学ぶ！</title>
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    <updated>2008-05-25T00:54:10Z</updated>
    <subtitle>医学辞典：ま行－病気の症状、原因、検査、治療、合併症、予防などを詳しく解説。</subtitle>
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    <title>慢性咽頭炎（まんせいいんとうえん）</title>
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    <published>2008-05-25T00:54:10Z</published>
    <updated>2008-05-25T00:54:10Z</updated>

    <summary>慢性咽頭炎の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「ま」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/m-word/">
        <![CDATA[<strong>慢性咽頭炎</strong>の症状としては、咽頭に不快感があり、せきばらいすると、のどにしみるような刺激を感じます。]]>
        <![CDATA[<h2>
    慢性咽頭炎（まんせいいんとうえん）
</h2>
<p>
    <strong>慢性咽頭炎</strong>とは、急性咽頭炎を繰り返しているうちに起こるものや、煙草や刺激性のガス、ホコリなどによる長期的な刺激が咽頭に加わって起こるものがあります。また副鼻腔炎症によって、鼻みずがいつも鼻の奥やのどに流れこんで起こる後鼻漏の影響からくるものもあります。食物アレルギーによる場合も考えられます。
</p>
<h2>
    慢性咽頭炎の症状
</h2>
<p>
    <strong>慢性咽頭炎</strong>の症状としては、咽頭に不快感や異物感などがあり、せきばらいすると、のどにしみるような刺激を感じます。
</p>
<p>
    慢性咽頭炎は咽頭の炎症状態によって、咽頭粘膜が単に赤くなっている程度の慢性単純性咽頭炎、咽頭のつきあたりの部分が赤くはれる慢性顆粒性咽頭炎、咽頭のつきあたりの両端部の炎症がひどくなる慢性咽頭側索炎、咽頭粘膜が萎縮して乾燥し、ねばねばした粘膜が付着したり、かさぶたができている慢性萎縮性咽頭炎の４つに分けられます。
</p>
<h2>
    慢性咽頭炎の合併症
</h2>
<p>
    <strong>慢性咽頭炎</strong>の合併症としては、慢性喉頭炎を合併しているケースも多くみられます。
</p>
<h2>
    慢性咽頭炎の治療
</h2>
<p>
    <strong>慢性咽頭炎</strong>の治療は、炎症を起こしている咽頭には、はれや充血をとる薬剤を塗ったり、ネブライザー噴霧療法が行なわれます。なによりも喫煙や飲酒を控え、養生することが大切です。
</p>
<h2>
    慢性咽頭炎の予防
</h2>
<p>
    <strong>慢性咽頭炎</strong>の予防としては、１日５、６回のうがいを励行してください。刺激の強いスースーするのどあめは長い期間、使いすぎないようにします。
</p>
<h2>
    慢性咽頭炎の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>慢性咽頭炎</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ムコ多糖体代謝異常（むこたとうたいたいしゃいじょう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/m-word/2008/05/post-13.html" />
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    <published>2008-05-04T11:00:44Z</published>
    <updated>2008-05-04T11:00:44Z</updated>

    <summary>ムコ多糖体代謝異常の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「む」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/m-word/">
        <![CDATA[<strong>ムコ多糖体代謝異常</strong>とは、ムコ多糖体が異常に蓄積する進行性の遺伝性疾患を総称していいます。]]>
        <![CDATA[<h2>
    ムコ多糖体代謝異常（むこたとうたいたいしゃいじょう）
</h2>
<p>
    <strong>ムコ多糖体代謝異常</strong>とは、代謝が異常のために、ムコ多糖体が異常に蓄積する進行性の遺伝性疾患を総称していいます。<strong>ムコ多糖体代謝異常</strong>には、ハーラー症候群、ハンター症候群などがあります。
</p>
<p>
    ムコ多糖体は、ムコたんぱく質の主要成分を総称ですが、細胞表面にある粘性の強いゼリー状の物質で、細胞を保護したり、結合組織の細胞のすき間を埋めるセメントのような役目をしています。
</p>
<h2>
    ムコ多糖体代謝異常の症状
</h2>
<p>
    <strong>ムコ多糖体代謝異常</strong>の症状っは、ハーラー症候群については生後４か月ごろから、ハンター症候群については１歳ごろから、ガーゴイリズムといわれる特有の顔つきになります。
</p>
<p>
    精神運動発達も徐々に遅れてきます。骨の変形、関節の運動障害、肝臓や脾臓の腫瘍なども生じます。ハーラー症候群では角膜の混濁、ハンター症候群では難聴もあらわれてきます。
</p>
<h2>
    ムコ多糖体代謝異常の原因
</h2>
<p>
    <strong>ムコ多糖体代謝異常</strong>の原因については、ムコ多糖体の分解に関与する酵素の欠損が原因とされています。今のところ、10種類のムコ多糖体分解酵素が知られています。そのうち、α-Ｌ-イズロニダーゼの欠損で起こるのがハーラー症候群で、常染色体性劣性遺伝します。イズロン酸スルファターゼの欠損で起こるのがハンター症候群で、Ｘ染色体性劣性遺伝します。
</p>
<h2>
    ムコ多糖体代謝異常の検査
</h2>
<p>
    <strong>ムコ多糖体代謝異常</strong>の検査については、尿中にムコ多糖体が過剰に排泄され、白血球の酵素活性は低下していることから、診断がつきます。
</p>
<h2>
    ムコ多糖体代謝異常の治療
</h2>
<p>
    <strong>ムコ多糖体代謝異常</strong>の治療については、現在のところ根本的な治療法はありません。
</p>
<p>
    そのため、合併症に対する治療のみになります。一部の病気については、骨髄移植が試みられています。
</p>
<h2>
    ムコ多糖体代謝異常の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>ムコ多糖体代謝異常</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マロリー・ワイス症候群（まろりーわいすしょうこうぐん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/m-word/2008/05/post-12.html" />
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    <published>2008-05-02T14:03:52Z</published>
    <updated>2008-05-02T14:03:52Z</updated>

    <summary>マロリー・ワイス症候群の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「ま」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/m-word/">
        <![CDATA[<strong>マロリー・ワイス症候群</strong>とは、嘔吐のあとに食道と胃の接合部、噴門粘膜が裂けて大量に吐血する病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    マロリー・ワイス症候群（まろりーわいすしょうこうぐん）
</h2>
<p>
    <strong>マロリー・ワイス症候群</strong>とは、嘔吐のあとに食道と胃の接合部、噴門粘膜が裂けて大量に吐血する病気です。
</p>
<p>
    飲酒による嘔吐のさいに発生することが多いのですが、原因はなんであれ、上記のような症状があらわれた場合を総称して<strong>マロリー・ワイス症候群</strong>とよんでいます。
</p>
<h2>
    マロリー・ワイス症候群の原因
</h2>
<p>
    <strong>マロリー・ワイス症候群</strong>の原因は、強い嘔吐をくり返すと、横隔膜で隔てられた胸腔と腹腔に圧力の差が生じ、噴門部分に無理な力がかかって粘膜が裂けてしまいます。
</p>
<p>
    嘔吐のほか、腹圧の上昇をきたすせきや排便、妊娠などが原因となることもあります。
</p>
<h2>
    マロリー・ワイス症候群の症状
</h2>
<p>
    <strong>マロリー・ワイス症候群</strong>の症状は、出血のために大量の吐血や下血が起こります。胃の内容物を吐いたあと、噴門の裂けた粘膜から出る鮮血を吐くのが特徴です。大量に出血するとショック状態となり、生命が危険になることもあります。
</p>
<h2>
    マロリー・ワイス症候群の検査
</h2>
<p>
    <strong>マロリー・ワイス症候群</strong>の検査は、内視鏡検査で診断がつきます。
</p>
<h2>
    マロリー・ワイス症候群の治療
</h2>
<p>
    <strong>マロリー・ワイス症候群</strong>の治療は、通常は入院して絶食し、輸血や輸液によって食道と胃の安静を保ちます。これで治る場合もありますが、出血が続くときは内視鏡で観察しながら裂けた部位に止血薬を使用したり、電気凝固で傷をふさぐなどの止血術が行なわれます。それでも出血が止まらない場合は、胃を切開し、裂けた部位を縫合する手術が必要となります。
</p>
<h2>
    マロリー・ワイス症候群の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>マロリー・ワイス症候群</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>慢性甲状腺炎（まんせいこうじょうせんえん）橋本病</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/m-word/2008/04/post-11.html" />
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    <published>2008-04-29T10:29:41Z</published>
    <updated>2008-04-29T10:29:41Z</updated>

    <summary>慢性甲状腺炎の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「ま」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/m-word/">
        <![CDATA[<strong>慢性甲状腺炎</strong>とは、甲状腺ホルモンの産生が低下して起こる病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    慢性甲状腺炎（まんせいこうじょうせんえん）橋本病
</h2>
<p>
    <strong>慢性甲状腺炎</strong>とは、甲状腺ホルモンの産生が低下して起こる病気で、甲状腺機能低下症の大半はこの病気によるものです。バセドウ病と同じく自己免疫疾患のひとつであり、甲状腺の病気のなかでは、この２つが多くみられます。男性の数十倍と圧倒的に女性に多く、とくに40～50歳代に多くみられます。女性の数％から10数％が、潜在的にこの病気をもっていると考えられています。
</p>
<h2>
    慢性甲状腺炎の原因
</h2>
<p>
    <strong>慢性甲状腺炎</strong>の原因は、明確にはわかりませんが、免疫異常によって、血液中に甲状腺に対する各種の自己抗体ができ、甲状腺の組織に障害が生じると考えられます。障害が高度になると、細胞が破壊され、甲状腺の機能が低下します。免疫異常を起こしやすい体質は遺伝するため、同じ家系の女性にこの病気がみられることがあります。
</p>
<h2>
    慢性甲状腺炎の症状
</h2>
<p>
    <strong>慢性甲状腺炎</strong>の症状は、のどぼとけの下にある甲状腺全体が、蝶が羽を広げたような形にはれて大きくなります。バセドウ病と似ていますが、橋本病では比較的かたくて、表面がごつごつした感じのことが多いようです。約半数の人は、甲状腺がはれているほかは症状がありません。甲状腺がかなり大きくはれても、気管や食道の通りが悪くなることは、まずありません。
</p>
<p>
    <strong>慢性甲状腺炎</strong>の残りの約半数の人が甲状腺機能低下症を起こし、声のかすれやからだのだるさなどを感じます。寒がりになる、集中力がなくなる、もの忘れがひどくなる、居眠りをする、筋力が低下する、言葉がもつれる、便秘がちになる、押してもへこまないむくみができるなどの症状があらわれることもあります。
</p>
<h2>
    慢性甲状腺炎の検査
</h2>
<p>
    <strong>慢性甲状腺炎</strong>の検査については、血液中の甲状腺ホルモンの量を測定します。甲状腺機能低下症が疑われる場合は、甲状腺刺激ホルモン（ＴＳＨ）の量を調べます。ＴＳＨがふえているか、甲状腺に対する自己抗体が血液中にみつかれば、診断がつきます。
</p>
<p>
    さらに、甲状腺から細胞をとって調べる生検が行なわれ、本来は甲状腺にないリンパ球や変性濾胞細胞がみつかれば、確実です。
</p>
<h2>
    慢性甲状腺炎の治療
</h2>
<p>
    <strong>慢性甲状腺炎</strong>の治療については、甲状腺機能低下症がある場合は、甲状腺ホルモン製剤で甲状腺の機能を補います。この薬は毎日欠かさず、生涯続けなければなりません。薬の量は人によって異なり、心臓疾患がある人や機能低下の著しい人は、少量から開始して慎重に増量します。
</p>
<p>
    甲状腺の機能が正常の場合は、年１、２回の定期検査だけで、治療の必要はありません。ただし、はれを小さくしたり首の不快感をやわらげるために、甲状腺ホルモン製剤を飲むことがあります。
</p>
<h2>
    慢性甲状腺炎の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>慢性甲状腺炎</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>慢性疲労症候群（まんせいひろうしょうこうぐん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/m-word/2008/04/post-10.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/m-word//9.111</id>

    <published>2008-04-25T11:05:25Z</published>
    <updated>2008-04-25T11:05:25Z</updated>

    <summary>慢性疲労症候群の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「ま」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/m-word/">
        <![CDATA[<strong>慢性疲労症候群</strong>の症状は、疲れやすい、だるい、からだが重い、集中力の低下、頭痛、咽頭痛、リンパ節のはれと痛み、筋肉痛、発熱などです。]]>
        <![CDATA[<h3>
    慢性疲労症候群（まんせいひろうしょうこうぐん）
</h3>
<p>
    <strong>慢性疲労症候群</strong>とは、ある日突然、日常生活にさしつかえるような激しい疲労感や倦怠感があらわれ、半年以上も続いたり、波のように繰り返される状態を<strong>慢性疲労症候群</strong>といいます。
</p>
<p>
    <strong>慢性疲労症候群</strong>は、生命にかかわる病気ではありませんが、さまざまな症状に苦しみます。しかし発見されて日が浅いため、一般の医師の間では十分に理解されているとはいえません。そのために病院を転々とし、発症から数年たってはじめて慢性疲労症候群と診断される人もいます。
</p>
<p>
    <strong>慢性疲労症候群</strong>と診断がついても、社会的にはよく知られていない病気で、しかも症状が変化しやすいため、周囲や職場の理解が得られないという問題を抱える人も多くみられます。
</p>
<h2>
    慢性疲労症候群の症状
</h2>
<p>
    <strong>慢性疲労症候群</strong>の症状についてですが、特有の症状はありません。主な症状は疲れやすい、だるい、からだが重い、集中力の低下、頭痛、咽頭痛、リンパ節のはれと痛み、筋肉痛、発熱などです。これらは、かぜ症候群や自律神経失調症をはじめ、多くの病気でも起こる症状ですが、このような症状が６か月以上続いていることが、<strong>慢性疲労症候群</strong>の診断基準のひとつとなります。
</p>
<p>
    ただし、症状が波状的に起こったり、変わりやすいことがあります。からだの調子のよいときは、ふつうの人と変わらないのですが、疲労感に襲われたときは、仕事どころか、鉛筆を握ることもできなくなる、という変化が起きたりします。
</p>
<h2>
    慢性疲労症候群の原因
</h2>
<p>
    <strong>慢性疲労症候群</strong>の原因については、ウイルスの感染によって起こるという説がありますが、確かではありません。そのほかに原因として免疫異常、ホルモンのアンバランス、栄養障害などの説がでていますが、明らかになっていません。
</p>
<h2>
    慢性疲労症候群の検査
</h2>
<p>
    <strong>慢性疲労症候群</strong>と診断される第一条件は、精神的要因を含めてほかの慢性疾患のない人が、ある日突然、激しい疲労感を感じるようになり、疲労が半年以上も続くうえ、安静に寝ていても疲労がとれないで日常の活動が50％もこなせないことです。
</p>
<p>
    <strong>慢性疲労症候群</strong>にみられる症状は、うつ病やそのほかの精神病、心理的葛藤、自律神経失調症、リウマチ、膠原病、アレルギー疾患、感染症などでもあらわれます。
</p>
<p>
    このため、それぞれの専門医からこれらの病気に当たらないことを確認してもらい、消去法的に<strong>慢性疲労症候群</strong>と診断されます。しかし精神的、心理的要因が影響しているかどうか確かめるのはむずかしいため、<strong>慢性疲労症候群</strong>の診断が行なわれにくいのが現状です。
</p>
<h2>
    慢性疲労症候群の治療
</h2>
<p>
    <strong>慢性疲労症候群</strong>の治療については、原因がわかっていないため、確実な治療法はありません。対症療法として抗うつ剤、鎮痛薬などが用いられます。
</p>
<p>
    周囲が病気について理解し、患者によけいなストレスをかけないことが大切です。
</p>
<h2>
    慢性疲労症候群の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>慢性疲労症候群</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>未熟児網膜症（みじゅくじもうまくしょう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/m-word/2008/04/post-9.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/m-word//9.95</id>

    <published>2008-04-22T14:57:36Z</published>
    <updated>2008-04-22T14:57:36Z</updated>

    <summary>未熟児網膜症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「み」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/m-word/">
        新生児にはない異常な新生血管ができ、出血や混濁を起こします。
        <![CDATA[<h2>
    未熟児網膜症（みじゅくじもうまくしょう）
</h2>
<p>
    <strong>未熟児網膜症</strong>とは、未熟児で生まれた新生児は、その命と脳の発達を守るために保育器にいれられます。保育器の中では高濃度の酸素が供給されますが、このとき目の病変を引き起こすことがあります。これが<strong>未熟児網膜症</strong>です。この病気になっても、新生児の多くは病気の広がりも自然と止まるのですが、ときには広い範囲で網膜剥離を起こし、失明することがあります。
</p>
<h2>
    未熟児網膜症の症状
</h2>
<p>
    <strong>未熟児網膜症</strong>の症状は、発病初期は末梢血管が拡大し、曲がりくねります。また、新生児にはない異常な新生血管ができ、出血や混濁を起こします。病状が進行すると、出血や混濁の部分に異常な組織が増殖し、網膜を脈絡膜から引き離します。さらに進むと、網膜剥離の範囲が広がり、瞳孔の中に白い混濁がみられます。これを後水晶体線維増殖症と呼びますが、視力低下が著しくなります。
</p>
<h2>
    未熟児網膜症の原因
</h2>
<p>
    <strong>未熟児網膜症</strong>の原因は、成人では網膜の隅々まで血管が分布していますが、未熟児は未発達で末端までいっていません。この未発達の血管が供給される酸素の濃度で、さまざまな反応をします。その結果、網膜剥離を引き起こします。
</p>
<h2>
    未熟児網膜症の検査
</h2>
<p>
    <strong>未熟児網膜症</strong>の検査は、外から直接病変をみることができないため、眼底検査が必要です。
</p>
<h2>
    未熟児網膜症の治療
</h2>
<p>
    <strong>未熟児網膜症</strong>の治療は、この病気になっても多くの新生児は自然と治りますが、病状が進行するようなときは光凝固や冷凍凝固により、病巣を固めてしまう治療をします。しかし、これで病状が完全に止まるとは断言できず、ときには失明することもあります。
</p>
<h2>
    未熟児網膜症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>未熟児網膜症</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メッケル憩室（めっけるけいしつ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/m-word/2008/04/post-8.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/m-word//9.87</id>

    <published>2008-04-21T12:30:42Z</published>
    <updated>2008-04-21T12:30:42Z</updated>

    <summary>メッケル憩室の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「め」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/m-word/">
        <![CDATA[<strong>メッケル憩室</strong>は、回腸の回盲部から１ｍ以内に発生する先天性の憩室です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    メッケル憩室（めっけるけいしつ）
</h2>
<p>
    <strong>メッケル憩室</strong>とは。憩室とは腸の内壁が袋状にふくらんで外側に突出したものをいいます。<strong>メッケル憩室</strong>は、回腸の回盲部から１ｍ以内に発生する先天性の憩室です。
</p>
<h2>
    メッケル憩室の症状
</h2>
<p>
    <strong>メッケル憩室</strong>の症状は、憩室の内側の粘膜には胃粘膜や大腸粘膜、膵臓の組織などがまぎれこんでいることもありますが、多くの場合、憩室自体は無症状です。
</p>
<p>
    しかし、憩室に腸の内容物がたまって炎症を起こすと（憩室炎）、出血したり、へその下や左下腹部の痛み、便秘、嘔吐など腹痛の起こる部位を除いて虫垂炎に似た症状がでます。
</p>
<p>
    出血の程度は、肉眼ではわからないものから便に血液が付着したり、下血となるものまでさまざまです。憩室炎を起こしていない場合でも、憩室内にたまった腸の内容物が細い血管を傷つけると出血し、腹痛、下痢、腹部不快感をともなうこともあります。
</p>
<p>
    また、憩室が穿孔し（孔があく）、腸の内容物が腹腔内にもれて腹膜炎を起こすこともあります。
</p>
<h2>
    メッケル憩室の原因
</h2>
<p>
    <strong>メッケル憩室</strong>の原因は、生後は腸から離れるはずの臍[さい]腸管の一部が残り、回腸の内腔につながってできるとされています。
</p>
<h2>
    メッケル憩室の合併症
</h2>
<p>
    <strong>メッケル憩室</strong>の合併症は、憩室炎、憩室穿孔、腹膜炎、腸閉塞、腸重積、回腸の消化性潰瘍などを合併することがあります。
</p>
<h2>
    メッケル憩室の検査
</h2>
<p>
    <strong>メッケル憩室</strong>の検査は、小腸のＸ線造影検査や血管造影検査などのＸ線検査、シンチグラフィーなどが行なわれます。
</p>
<h2>
    メッケル憩室の治療
</h2>
<p>
    <strong>メッケル憩室</strong>の治療は、無症状の場合は治療の必要はありません。ときどき痛みが起こる場合は、繊維の豊富な食物を多くとって便秘を防ぎ、進行させないことと合併症を起こさないことが大切です。
</p>
<p>
    憩室炎、憩室穿孔、腸閉塞が起こったときは点滴をし、感染を防ぐために抗生物質が用いられます。また、腸重積が起こったときは、肛門からバリウムを注入し、Ｘ線透視下でバリウムの高圧浣腸による整復が行なわれます。いずれのケースもこの治療でよくならない場合は、手術が必要です。
</p>
<p>
    出血した場合は、点滴や輸血が行なわれます。この治療で自然に止血することもありますが、止血しない場合、あるいは出血を繰り返す場合は手術が必要です。
</p>
<h2>
    メッケル憩室の予防
</h2>
<p>
    <strong>メッケル憩室</strong>の予防は、便秘をしないことが大切です。そのためには、食事や睡眠を規則正しくとって、毎朝、決まった時間の排便を習慣づけましょう。また、食物繊維や乳酸菌を多く含む食品をとったり、適度の運動も大切です。乳幼児の場合は、手の親指の下の部分で、Ｓ状部や直腸部、横行・下行・上行結腸部をさすったり、指圧の要領でマッサージするのも効果的です。
</p>
<h2>
    メッケル憩室の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>メッケル憩室</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>慢性鼻炎（まんせいびえん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/m-word/2008/04/post-7.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/m-word//9.80</id>

    <published>2008-04-20T14:41:14Z</published>
    <updated>2008-04-20T14:41:14Z</updated>

    <summary>慢性鼻炎の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「ま」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/m-word/">
        <![CDATA[<strong>慢性鼻炎</strong>とは、鼻腔粘膜が慢性的にはれあがる病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    慢性鼻炎（まんせいびえん）
</h2>
<p>
    <strong>慢性鼻炎</strong>とは、鼻腔粘膜が慢性的にはれあがる病気です。粘膜が充血しているだけのものを<strong>単純性慢性鼻炎</strong>といい、下鼻甲介の粘膜がはれて元に戻らないものを<strong>慢性肥厚性鼻炎</strong>といいます。
</p>
<h2>
    慢性鼻炎の症状
</h2>
<p>
    <strong>慢性鼻炎</strong>の症状は、鼻づまりや鼻汁過多があります。あまり鼻がつまると、イライラして落ち着きがなくなります。鼻汁は咽頭に下がり、たんとして吐き出されることもあります。
</p>
<h2>
    慢性鼻炎の原因
</h2>
<p>
    <strong>慢性鼻炎</strong>の原因は不明ですが、炎症、汚れた空気、厳しい気候条件、チリやホコリ、トルエンなどの化学物質など慢性の刺激が、粘膜がはれやすい素質と結びついて起こるのではないかと考えられています。また、点鼻薬の乱用も意外に多い原因です（点鼻薬性鼻炎）。
</p>
<p>
    粘膜のはれが治りきらずに、むくみや充血とはちがう、かたい結合組織ができはじめるために粘膜のはれが引かなくなります。空気のとおりが悪くなるとともに分泌物がふえます。粘膜の表面もはれて凹凸状になります。
</p>
<p>
    また鼻腔の状態は副鼻腔に影響しますから、副鼻腔炎も併発しやすくなります。
</p>
<h2>
    慢性鼻炎の合併症
</h2>
<p>
    <strong>慢性鼻炎</strong>の合併症としては、口で息をするので、のどが弱くなります。
</p>
<h2>
    慢性鼻炎の検査
</h2>
<p>
    <strong>慢性鼻炎</strong>の検査としては、鼻鏡やファイバースコープで診察します。アレルギーの検査をすることもあります。
</p>
<h2>
    慢性鼻炎の治療
</h2>
<p>
    <strong>慢性鼻炎</strong>の治療としては、慢性化の原因が除ければ一番です。点鼻薬を使用すれば一時的によくなりますが、長期乱用による副作用がむしろ心配です。手術は肥大した粘膜を切ったり、電気やレーザーでで焼き切ったりします。また鼻中隔彎曲症を矯正することもあります。通常１週間くらいの入院が必要です。
</p>
<p>
    子どもの場合は、扁桃炎やアデノイドを治療することにより、慢性の鼻炎が治ることもあります。
</p>
<p>
    空気の汚れがひどい場所や職場で過ごす機会の多い人は、マスクをする習慣を身につけましょう。また、過度の飲酒や喫煙を避けます。
</p>
<h2>
    慢性鼻炎の予防
</h2>
<p>
    <strong>慢性鼻炎</strong>の予防としては、鼻づまり用の点鼻薬はあまり使わないようにしましょう。使いすぎるとかえって症状が悪くなります。
</p>
<h2>
    慢性鼻炎の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>慢性鼻炎</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>もやもや病（もやもやびょう）ウイリス動脈輪閉塞症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/m-word/2008/04/post-6.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/m-word//9.71</id>

    <published>2008-04-20T01:05:58Z</published>
    <updated>2008-04-20T01:05:58Z</updated>

    <summary>もやもや病の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「も」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/m-word/">
        <![CDATA[<strong>もやもや病</strong>とは、日本人に多い脳血管の病気で、10歳未満の小児から若年者に比較的多くみられます。]]>
        <![CDATA[<h2>
    もやもや病（もやもやびょう）ウイリス動脈輪閉塞症
</h2>
<p>
    <strong>もやもや病</strong>とは、日本人に多い脳血管の病気です。原因は不明で、10歳未満の小児から若年者に比較的多くみられます。血管造影などでわかる脳底部の血管の状態が細くなったりとぎれたりして、もやもやした状態に見えることから名づけられました。厚生省指定の難病（特定疾患）のひとつです。
</p>
<h2>
    もやもや病の症状
</h2>
<p>
    <strong>もやもや病</strong>の症状は、小児型と成人型があります。小児型は５歳前後に発症し、成人型は30～40歳ぐらいに発症します。
</p>
<p>
    突然に言語障害、けいれん、意識障害、脱力発作（突然手や足に力がはいらなくなる）などが起こります。この症状は、脳に十分な血液が流れなくなったときの脳虚血発作と呼ばれるものです、過呼吸などで誘発されます。走ったあとで深い息をしたときや、熱い食べ物をフーフーと息をしながら食べたときなどにも起こりやすいという特徴があります。何度も発作を起こしていると、脳梗塞になります。そうなると、知能・精神の発達が遅れ、言語障害などの後遺症が残ることがあります。
</p>
<p>
    成人型では脳卒中の発作と同じように、突然の激しい頭痛、嘔吐、意識障害などを起こす場合がよくみられます。脳虚血発作で始まることもよくあります。どちらの場合も繰り返すもので、発作が激しい場合には、脳内出血で死亡することもあります。
</p>
<h2>
    もやもや病の原因
</h2>
<p>
    <strong>もやもや病</strong>の原因は現在のところよくわかっていません。
</p>
<h2>
    もやもや病の検査
</h2>
<p>
    脳虚血発作でけいれんなどを起こした場合は、まずＸ線ＣＴやＭＲＩ、脳波検査などが行なわれます。しかし、もやもや病は、脳の血管造影、脳循環測定などの検査を行なわないと正確に診断することができません。また、脳梗塞、くも膜下出血など脳のほかの病気との鑑別が大切になります。
</p>
<h2>
    もやもや病の治療
</h2>
<p>
    <strong>もやもや病</strong>の治療については、原因不明で、確実な治療法はまだみつかっていません。けいれんがあると日常生活ができないため、対症療法として抗けいれん薬、脳循環改善薬などが用いられます。最近では、脳虚血発作や脳卒中を予防するために、外科的に頭蓋の外を流れている血液を脳内に導く手術が行なわれ、治療効果をあげています。
</p>
<p>
    また、言語障害やまひがあるときなどには、リハビリテーションも行なわれます。
</p>
<h2>
    もやもや病の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>もやもや病</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>網膜剥離（もうまくはくり）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/m-word/2008/04/post-5.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/m-word//9.51</id>

    <published>2008-04-13T12:09:57Z</published>
    <updated>2008-04-19T06:23:19Z</updated>

    <summary>の網膜剥離症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「も」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/m-word/">
        <![CDATA[<strong>網膜剥離</strong>の症状は、剥離した部分の視野が、視野欠損といって見えなくなります。]]>
        <![CDATA[<h2>
    網膜剥離（もうまくはくり）
</h2>
<p>
    網膜は内側の神経が集中している神経層と、外側の色素を含んだ色素上皮細胞層の二つが合わさってできています。この内側の神経層が何らかの原因で外側の膜から剥がれることを<strong>網膜剥離</strong>といいます。また、<strong>網膜剥離</strong>には、網膜に孔が開いて硝子体液が入り込む<strong>裂孔原性網膜剥離</strong>（特発性網膜剥離）と、脈絡膜や網膜の病気によってむくみを起こす<strong>続発性網膜剥離</strong>があります。
</p>
<h2>
    網膜剥離の症状
</h2>
<p>
    <strong>網膜剥離</strong>の症状は、剥離した部分の視野が、視野欠損といって見えなくなります。その症状は部分によって違いますが、雲が沸くように感じたり、光が走るように感じます。ときには飛蚊症や光視症をともなうことがあります。
</p>
<h2>
    網膜剥離の原因
</h2>
<p>
    <strong>網膜剥離</strong>の原因の多くは硝子体が年齢とともに収縮して、赤道変性に癒着した網膜を引きちぎり、孔ができることが原因のひとつです。このタイプは中高年に多く、急速に進行します。
</p>
<p>
    打撲その他の外傷が誘因となって起こるケースも少なくありません。
</p>
<h2>
    網膜剥離の検査
</h2>
<p>
    <strong>網膜剥離</strong>の検査としては、眼底検査をします。検査の結果、<strong>網膜剥離</strong>と診断されたら、入院をし、手術を行ないます。
</p>
<h2>
    網膜剥離の治療
</h2>
<p>
    <strong>網膜剥離</strong>の治療は、水を抜き、開いた孔をふさぐ手術をします。また、孔が開いただけで、剥離がひろがっていない場合は、レーザー光線で孔のまわりを固めてしまう光凝固療法を行ないます。
</p>
<p>
    術後の経過が安定し、一定期間を過ぎれば、もとの生活に戻れますが、スポーツは制限されます。
</p>
<h2>
    網膜剥離の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>網膜剥離</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>網膜芽腫（もうまくがしゅ）網膜芽細胞腫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/m-word/2008/04/post-4.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/m-word//9.45</id>

    <published>2008-04-12T05:13:18Z</published>
    <updated>2008-04-19T06:22:44Z</updated>

    <summary>網膜芽腫の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「も」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/m-word/">
        瞳の中に白いものが見えたりする網膜の腫瘍です。
        <![CDATA[<h2>
    網膜芽腫（もうまくがしゅ）網膜芽細胞腫
</h2>
<p>
    <strong>網膜芽腫</strong>は、ネコ目とも呼ばれ、瞳がネコの目のように光ったり、瞳の中に白いものが見えたりする網膜の腫瘍です。
</p>
<p>
    生後すぐから２歳前後の乳幼児の眼底にできますが、予後は良好で、適切に治療すれば治癒率は90％以上です。
</p>
<h2>
    網膜芽腫の症状
</h2>
<p>
    <strong>網膜芽腫</strong>の症状は、初めは気づきにくいのですが、腫瘍が大きくなると、瞳がネコの目のように黄色く光って見えます。
</p>
<h2>
    網膜芽腫の原因
</h2>
<p>
    <strong>網膜芽腫</strong>の原因には、両目にできる遺伝性のものと、一方の目に突然変異で発生するものがあります。
</p>
<h2>
    網膜芽腫の検査
</h2>
<p>
    <strong>網膜芽腫</strong>の検査は、症状が一方の目に見られたら、もう一方の目もていねいに調べます。また、経過中も定期的な検査が必要です。網膜の検査は、網膜のすみずみまで調べますので、全身麻酔をかけて調べます。
</p>
<h2>
    網膜芽腫の治療
</h2>
<p>
    <strong>網膜芽腫</strong>の治療については、以前までは眼球の摘出手術が主流でした。しかし、最近は、早期に発見された場合はできるだけ摘出しないで治療する傾向にあります。視神経に浸潤[しんじゅん]がある場合は放射線治療が必要になります。
</p>
<h2>
    網膜芽腫の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>網膜芽腫</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メープルシロップ尿症（めーぷるしろっぷにょうしょう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/m-word/2008/04/post-3.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/m-word//9.37</id>

    <published>2008-04-10T13:57:20Z</published>
    <updated>2008-04-19T06:21:42Z</updated>

    <summary>メープルシロップ尿症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「め」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/m-word/">
        <![CDATA[<strong>メープルシロップ尿症</strong>とは、アミノ酸代謝異常のひとつです。]]>
        <![CDATA[<h2>
    メープルシロップ尿症（めーぷるしろっぷにょうしょう）
</h2>
<p>
    <strong>メープルシロップ尿症</strong>とは、アミノ酸代謝異常のひとつです。側鎖アミノ酸と呼ばれるバリン、ロイシン、イソロイシンと、ケト酸という物質が、血液中に増加します。尿や汗、唾液、涙などにメープルシロップのようなにおいがあるため、この名前がついています。ただし、初期にはにおいが認められないことが多く、においが早期発見の手がかりにはなりません。しかし症状は重いため、新生児スクリーニング検査が行なわれ、早期発見の努力がなされています。
</p>
<h2>
    メープルシロップ尿症の症状
</h2>
<p>
    <strong>メープルシロップ尿症</strong>の症状は、出生直後は何も異常がないのに、生後１～２週間で突然、重い症状があらわれます。ミルクを飲まなくなり、嘔吐や筋肉の緊張、けいれんなどが起こります。これは、ケト酸が血液中にふえるために起こる症状で、ケトアシドーシス発作と呼ばれます。さらに進行すると、知能が障害されたり、うつらうつらする嗜眠[しみん]状態から昏睡に至ることもあります。
</p>
<h2>
    メープルシロップ尿症の検査
</h2>
<p>
    <strong>メープルシロップ尿症</strong>は、新生児スクリーニング検査で、血液中のロイシンの値が高くなっていることから発見されます。
</p>
<h2>
    メープルシロップ尿症の治療
</h2>
<p>
    <strong>メープルシロップ尿症</strong>の治療は、側鎖アミノ酸の摂取を制限する食事療法が行なわれます。細菌感染などがきっかけになって悪化するので、感染を起こさないように注意する必要があります。
</p>
<h2>
    メープルシロップ尿症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>メープルシロップ尿症</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無症候性心筋虚血（むしょうこうせいしんきんきょけつ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/m-word/2008/04/post-2.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/m-word//9.27</id>

    <published>2008-04-09T12:58:03Z</published>
    <updated>2008-04-19T06:21:15Z</updated>

    <summary>無症候性心筋虚血の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「む」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/m-word/">
        心臓の筋肉への血流が不足し、心筋が酸素不足になって働きが障害される心臓病です。
        <![CDATA[<h2>
    無症候性心筋虚血（むしょうこうせいしんきんきょけつ）
</h2>
<p>
    <strong>無症候性心筋虚血</strong>とは、心臓の筋肉（心筋）への血流が不足（虚血）し、心筋が酸素不足になって働きが障害される心臓病を、総称して虚血性心疾患といいます。そのなかで、心筋が酸素不足になっているのに胸痛などの症状があらわれない状態が、無症候性心筋虚血です。明らかに心筋梗塞をもちながら、これまでまったく胸痛発作を自覚していない無痛性心筋梗塞も、これに含まれます。近年、このような例が少なくないことがわかり、注目されるようになってきました。
</p>
<p>
    まったく症状がないため、高血圧症や糖尿病などの治療中や健康診断などで発見されたり、心筋梗塞のあとや狭心症の治療で症状がなくなったあとに確認されることがほとんどです。
</p>
<h2>
    無症候性心筋虚血の原因
</h2>
<p>
    <strong>無症候性心筋虚血</strong>の原因は、狭心症と同様、冠動脈硬化や一過性のけいれんによって冠動脈に狭窄が生じることが原因です。虚血が起こっているのに、なぜ症状が出ないのかは、解明されていません。虚血が軽いため、あるいは痛みを感じる神経系に問題があるためではないかと考えられています。
</p>
<h2>
    無症候性心筋虚血の検査
</h2>
<p>
    <strong>無症候性心筋虚血</strong>の検査は、心電図をとり、虚血を確認します。安静時の心電図は正常であることが多いため、運動によって心筋の仕事量をふやす運動負荷試験などで調べます。ただし、ほかの疾患でも虚血とまぎらわしい結果が出ることがあるので、心電図だけでは不十分です。超音波や放射性物質を用いた検査、大腿部や腕の血管から細い管を挿入して行なう冠動脈造影検査などの精密検査が必要です。
</p>
<h2>
    無症候性心筋虚血の治療
</h2>
<p>
    <strong>無症候性心筋虚血</strong>の治療については、基本的には狭心症と同じです。虚血の程度が軽い場合は薬物療法が行なわれます。重い場合は、症状がなくても外科療法が必要になることがあります。先端に風船がついた管を冠動脈に挿入して狭窄部を広げる経皮的冠動脈形成術、自分の静脈や動脈で大動脈と冠動脈をつなぐ冠動脈バイパス術などです。
</p>
<h2>
    無症候性心筋虚血の予防
</h2>
<p>
    <strong>無症候性心筋虚血</strong>の予防は、たとえ無症状でも虚血があれば、胸痛がある場合と同様に、のちに心筋梗塞や突然死などを起こす危険があります。症状がないからといって安心はできません。とくに心筋梗塞にかかったあとや、冠動脈の狭窄が高度な場合には注意が必要です。むしろ症状がないために、かえって危ないこともあります。
</p>
<p>
    <strong>無症候性心筋虚血</strong>の予防には、動脈硬化を促進する危険因子を生活のなかから排除することが大切です。過労にならないように睡眠を十分にとり、ストレスをためないようにします。バランスのとれた規則正しい食事と適度な運動を心がけ、アルコールやコーヒーの飲みすぎを慎み、禁煙します。
</p>
<p>
    高血圧症や高脂血症、糖尿病などのある人は、冠動脈硬化が進みやすいので、定期的に検査して早期発見に努めましょう。
</p>
<h2>
    無症候性心筋虚血の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>無症候性心筋虚血</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ミトコンドリア脳筋症（みとこんどりあのうきんしょう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/m-word/2008/04/post-1.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/m-word//9.18</id>

    <published>2008-04-08T15:24:42Z</published>
    <updated>2008-04-19T06:20:19Z</updated>

    <summary>ミトコンドリア脳筋症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「み」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/m-word/">
        <![CDATA[<strong>ミトコンドリア脳筋症</strong>とは、運動失調、難聴、知能低下などがみられる先天的な病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    ミトコンドリア脳筋症（みとこんどりあのうきんしょう）
</h2>
<p>
    <strong>ミトコンドリア脳筋症</strong>とは、運動失調や筋肉の萎縮、筋力低下、難聴、けいれん、知能低下などがみられる先天的な病気です。
</p>
<h2>
    ミトコンドリア脳筋症の原因
</h2>
<p>
    <strong>ミトコンドリア脳筋症</strong>の原因は、細胞内でエネルギー産生をしているミトコンドリアの遺伝子異常により、筋肉や中枢神経に異常が起こります。
</p>
<h2>
    ミトコンドリア脳筋症の症状
</h2>
<p>
    <strong>ミトコンドリア脳筋症</strong>の症状は、進行性に目を動かす筋肉が萎縮を起こすもの、難聴、知能低下を起こすもの、けいれんを起こし、半身がまひして脳卒中に似た発作をくり返すメラスという病気型などがあります。いずれもミトコンドリアが筋肉内で異常を示す結果起こる症状です。
</p>
<h2>
    ミトコンドリア脳筋症の検査
</h2>
<p>
    <strong>ミトコンドリア脳筋症</strong>の検査は、筋肉の生検で、ミトコンドリアの増加や遺伝子の異常があれば、この病気と診断されます。また、Ｘ線ＣＴ、ＭＲＩなどで脳の梗塞の有無を調べたりします。
</p>
<h2>
    ミトコンドリア脳筋症の治療
</h2>
<p>
    <strong>ミトコンドリア脳筋症</strong>の治療は、抗てんかん薬、またはミトコンドリアの機能を改善する薬などが使われますが、特効薬はありません。
</p>
<h2>
    ミトコンドリア脳筋症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>ミトコンドリア脳筋症</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>慢性胃炎（まんせいいえん）</title>
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    <published>2008-04-06T12:17:10Z</published>
    <updated>2008-04-19T06:19:43Z</updated>

    <summary>慢性胃炎の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
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        <![CDATA[<strong>慢性胃炎</strong>とは、胃の粘膜に慢性の炎症が認められる病気をいいます。]]>
        <![CDATA[<h2>
    慢性胃炎（まんせいいえん）
</h2>
<p>
    <strong>慢性胃炎</strong>とは、胃の粘膜に慢性の炎症が認められる病気をいい、特発性と随伴性に大別されます。
</p>
<p>
    特発性慢性胃炎は胃に炎症だけが認められるもので、随伴性慢性胃炎は胃炎以外にがんや潰瘍など、ほかの病変も認められる場合をいいます。
</p>
<p>
    特発性慢性胃炎はさらに３つのタイプに分類されます。<br />
    胃粘膜の表面がおかされ、軽い炎症を起こして赤くなっている表層性胃炎と、高齢者に多くみられる、粘膜が萎縮して薄くなっている萎縮性胃炎、そして粘膜がふくれたように厚くなっている肥厚性胃炎です。
</p>
<p>
    一般的に慢性胃炎とよぶ場合は特発性慢性胃炎をさし、その多くは慢性表層性胃炎と慢性萎縮性胃炎です。
</p>
<p>
    最近では専門医の間でも、一般的に考えられている慢性胃炎に共通する概念の呼称として「非潰瘍性消化不良」が使われつつあります。<br />
    これは、胃に潰瘍などの明らかな病変はないのに慢性の胃症状をきたすもので、ぜん動運動の低下による機能障害がその一因と考えられています。
</p>
<p>
    ここでは、日常的に使われている慢性胃炎、すなわちがんや潰瘍などの病変がないのに、慢性の胃症状がみられる状態について述べます。
</p>
<h2>
    慢性胃炎の症状
</h2>
<p>
    <strong>慢性胃炎</strong>の症状は、上腹部の不快感やもたれ、重苦しさ、食欲不振、むかつき、口臭などがあり、食後に上腹部痛や胸やけ、吐き気、嘔吐がみられることもあります。
</p>
<p>
    全身のだるさをうったえる人もあります。
</p>
<p>
    しかし、あらわれる症状の強さと実際の胃炎の程度とは必ずしも関連しているわけではなく、集団検診などで慢性胃炎と診断される人の多くは無症状です。<br />
    むしろ最近では、これらの症状は胃炎によるのではなく、胃のぜん動運動の低下に起因する胃排出能の遅延、つまり胃の働きが悪いために起こるという考え方もあります。
</p>
<p>
    また、症状は軽いときもあれば、急に強くなることもあり、慢性萎縮性胃炎では吐血することもあります。
</p>
<h2>
    慢性胃炎の原因
</h2>
<p>
    <strong>慢性胃炎</strong>の原因を説明すると、胃粘膜は、飲食物や胃自身が分泌する消化液によってたえず刺激を受けています。<br />
    特発性慢性胃炎の原因は不明な点も多いのですが、慢性表層性胃炎は不規則な生活、アルコールの多飲や喫煙など胃への刺激が多い不摂生をしている人に多くみられます。
</p>
<p>
    慢性萎縮性胃炎は高齢者に多くみられ、加齢現象とされていますが、近年、食生活の変化からその頻度は低下しつつあります。<br />
    また、最近では、ヘリコバクター・ピロリという細菌が注目されています。
</p>
<h2>
    慢性胃炎の検査
</h2>
<p>
    <strong>慢性胃炎</strong>の検査は、胃の症状が長期間続く場合、慢性胃炎と診断されますが、胃がんや胃潰瘍と区別するためにＸ線検査や内視鏡検査が必要です。<br />
    より正確を期すために、内視鏡で観察しながら胃粘膜の一部を採取して顕微鏡で調べる生検が行なわれることもあります。
</p>
<p>
    また、胃酸の状態を調べる胃液検査や、胃壁からの出血の有無を調べる検便なども行なわれます。
</p>
<h2>
    慢性胃炎の治療
</h2>
<p>
    <strong>慢性胃炎</strong>の治療は、まったく自覚症状がない場合は、治療の必要はありません。<br />
    症状が軽く、市販の胃腸薬でコントロールできる場合は、それを服用して様子をみます。症状が強い場合は、胃酸の分泌をおさえる薬や胃の粘膜を保護する薬が使用されます。
</p>
<p>
    慢性的な胃の不快感や重苦しさを解消する特効薬はないのですが、ぜん動運動の低下つまり胃の働きが悪いことが原因の場合は、消化管運動改善薬が効果的です。<br />
    ストレスを招かない、規則正しい生活をすることが大切です。
</p>
<p>
    また、暴飲暴食をしない、アルコール、喫煙、刺激物・香辛料・胃に長くとどまる脂肪の多い食物は控え、消化のよい食事を心がけます。<br />
    適度の乳製品は、胃粘膜の保護に役立ちます。
</p>
<p>
    症状が落ち着いている時期には、気分転換に、たまには香辛料の入った料理や適量であればアルコールをとるのもよいでしょう。
</p>
<h2>
    慢性胃炎のの関連記事・トピック
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    </content>
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