感染症の最近のブログ記事

病名:インフルエンザ
初診に適した科: 小児科

インフルエンザは毎年流行するウイルス性の感染症です。インフルエンザは風邪とは区別して考えられています。高齢者では合併症を起こし、時として死に至る病気です。

病名:突発性発疹(とっぱつせいほっしん) 
初診に適した科: 小児科

突発性発疹とは、急な発熱が3~4日続いて解熱したあと、治る直前に全身に発疹が出る病気です。三日熱発疹症とも呼ばれて、ヒトヘルペスウイルス6の感染によって起こります。

病名:気管支炎(きかんしえん)
初診に適した科: 小児科

気管支炎とは一般的には、気管や気管支の粘膜に、病原微生物の感染などが原因で炎症が起こる病気をいいます。

病名:手足口病(てあしくちびょう)
初診に適した科: 小児科

手足口病は子どもの手のひら、足の裏、口の中などに、発疹や水疱があらわれる病気です。乳児から就学前の子どもに多く起こり、夏に多くみられます。基本的に数日で治ります。

病名:麻疹(はしか)
初診に適した科: 小児科

麻疹(はしか)は麻疹ウイルスの感染によって起こるり、伝染性の強い病気です。一度かかると免疫ができるために二度とかかりません。赤ちゃんは母親からの免疫をもっているため、麻疹(はしか)にかかりにくいのです。
しかし、免疫の力は生後3か月ぐらいから低下しはじめ、7か月ごろには消えるため、麻疹にかかるのは生後6か月以降です。9歳ぐらいまでの子どもに起こることが多く、2歳までの子どもに発病する割合が全体の約半分を占めています。

病名:百日ぜき(ひゃくにちぜき)
初診に適した科: 小児科

百日ぜきとは、百日ぜき菌が飛沫感染により鼻やのどから入ることによって起こる呼吸器感染症をいいます。3回の3種混合ワクチンが終了していない乳幼児がかかりやすく、初夏から秋にかけてよく起こります。3歳までの乳幼児に多くみられ、一度かかれば一生免疫が得られます。

病名:尿路感染症(にょうろかんせんしょう)
初診に適した科: 小児科

尿路感染症とは、腎臓から尿管、膀胱、尿道までの、尿が体外に排出されるまでの通り道の、どこかに細菌が感染した状態をいいます。

病名:ヘルパンギーナ
初診に適した科: 小児科

ウイルスの感染による夏かぜの一種です。乳幼児が夏に多くかかる病気で、潜伏期は2~7日です。突然の高熱で発症し、のどが痛くなり、不きげんで食欲低下を伴います。発熱初期に熱性けいれんを起こすこともあります。

病名:おたふくかぜ流行性耳下腺炎(りゅうこうせいじかせんえん))
初診に適した科: 小児科

6~10歳に良く発症する、ウイルスによる耳下腺の炎症をいい、通称、おたふくかぜです。約3週間の潜伏後、全身倦怠、発熱、頭痛を伴い、片方あるいは左右の耳下腺のはれをきたします。