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    <title>医学辞典：か行－自分の病気、自分で学ぶ！</title>
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    <updated>2008-06-28T02:57:26Z</updated>
    <subtitle>医学辞典：か行－病気の症状、原因、検査、治療、合併症、予防などを詳しく解説。</subtitle>
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    <title>高血圧性網膜症（こうけつあつせいもうまくしょう）</title>
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    <published>2008-06-28T02:57:26Z</published>
    <updated>2008-06-28T02:57:26Z</updated>

    <summary>高血圧性網膜症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「こ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        <![CDATA[<strong>高血圧性網膜症</strong>とは、血圧が高くなり、その影響が網膜の動脈に影響し、さまざまな病変を引き起こす病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    高血圧性網膜症（こうけつあつせいもうまくしょう）
</h2>
<p>
    高血圧性網膜症とは、高血圧性眼底とも呼ばれ、血圧が高くなり、その影響が網膜の動脈に影響し、その結果、さまざまな病変を引き起こす病気です。
</p>
<h2>
    高血圧性網膜症の症状
</h2>
<p>
    高血圧性網膜症の症状としては、血圧が高くなりその影響が網膜の動脈に及びます。網膜の出血や綿のかたまりのような白い斑点が出る綿花様白斑など、色んな病変が起こります。高血圧性網膜症で最もよくみられる変化としては、動脈のところどころが細くなり、あるいは全体が細くなったりするものです。この理由は動脈がけいれんしているために起こります。
</p>
<p>
    さらに症状が進むと、網膜の出血や綿花様白斑、浮腫による濁りなどがあらわれ、これらの変化が眼底中心部に起こると視力が低下します。とくに綿花様白斑は高血圧性網膜症が進んだことを示す最も重要な変化で、病状が悪化すると眼底のほぼ中央にあって網膜の神経と血管が集中している視神経乳頭がはれ上がる乳頭浮腫となります。
</p>
<h2>
    高血圧性網膜症の検査
</h2>
<p>
    高血圧性網膜症の検査としては、眼底検査により高血圧の程度が診断されます。
</p>
<h2>
    高血圧性網膜症の治療
</h2>
<p>
    高血圧性網膜症の治療としては、高血圧の治療がこの病気の治療になり、内科で検査と治療を受けて下さい。
</p>
<h2>
    高血圧性網膜症の予防
</h2>
<p>
    高血圧性網膜症の予防としては、高血圧症を治療する食事療法をはじめ、そのための日常生活の注意を守ってください。
</p>
<p>
    また、からだに何も異常を感じなくても、中年になったら毎年、健康診断を受けましょう。
</p>
<h2>
    高血圧性網膜症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、高血圧性網膜症に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>月経過少症（げっけいかしょうしょう）</title>
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    <published>2008-05-24T09:51:01Z</published>
    <updated>2008-05-24T09:51:01Z</updated>

    <summary>月経過少症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「け」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        月経周期は正常にもかかわらず、出血量がかなり少ない状態をいいます。
        <![CDATA[<h2>
    月経過少症（げっけいかしょうしょう）
</h2>
<p>
    <strong>月経過少症</strong>とは、月経周期は正常にもかかわらず、出血量がかなり少ない状態をいいます。出血は１日と続かず、おりもの程度のこともあります。
</p>
<h2>
    月経過少症の原因
</h2>
<p>
    <strong>月経過少症</strong>の原因としては、卵巣ホルモンに対する子宮内膜の反応が低下している状態で、器質性の場合と機能性の場合があります。
</p>
<p>
    器質性月経過少症は子宮内膜掻爬などによる子宮内膜の萎縮、子宮内腔の癒着などが原因で起こることが多いものです。また、結核菌の感染による結核性子宮内膜症が原因のこともあります。
</p>
<p>
    機能性月経過少症の原因は、無排卵周期症、黄体機能不全症、子宮発育不全などがあげられますが、検査をしても原因不明のこともあります。
</p>
<p>
    出産後や更年期に、一時的に月経過少症の状態がみられることもあります。
</p>
<h2>
    月経過少症の検査
</h2>
<p>
    <strong>月経過少症</strong>の検査は、基礎体温の測定や妊娠反応などを行います。不正性器出血や妊娠中の出血と区別する必要があります。
</p>
<h2>
    月経過少症の治療
</h2>
<p>
    <strong>月経過少症</strong>の治療は、器質性月経過少症には、手術またはホルモン療法が行なわれます。結核菌の感染が原因の場合は抗結核剤も使用されます。
</p>
<p>
    機能性月経過少症の場合には、エストロゲンとゲスターゲンを周期的に使用するカウフマン療法が行なわれることもありますが、治療の必要がないこともあります。
</p>
<h2>
    月経過少症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>月経過少症</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>緊張型頭痛（きんちょうがたずつう）筋緊張性頭痛</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/k-word/2008/05/post-14.html" />
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    <published>2008-05-03T12:54:04Z</published>
    <updated>2008-05-03T12:54:04Z</updated>

    <summary>緊張型頭痛の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「き」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        <![CDATA[<strong>緊張型頭痛</strong>とは、精神的なストレス、過労、不眠、天候の変化を原因とする頭痛である。]]>
        <![CDATA[<h2>
    緊張型頭痛（きんちょうがたずつう）筋緊張性頭痛
</h2>
<p>
    <strong>緊張型頭痛</strong>とは、30歳～50歳代に多い慢性頭痛のひとつです。
</p>
<p>
    頭痛には、いろいろなタイプがあります。一過性の頭痛、症状にあった薬を飲めば治る慢性頭痛、脳卒中や脳腫瘍などの病気にともなってあらわれる頭痛があります。
</p>
<h2>
    緊張型頭痛の原因
</h2>
<p>
    <strong>緊張型頭痛</strong>の原因として考えられるのは、精神的なストレス、過労、不眠、天候の変化がきっかけと思われます。また、コンピューターのオペレーターなどのように不自然な姿勢を常にとる仕事が誘因で起こることもあります。
</p>
<p>
    直接の原因としては考えられているのは、首や肩の筋肉が緊張することや、頸椎の変形などがあげられています。
</p>
<h2>
    緊張型頭痛の症状
</h2>
<p>
    <strong>緊張型頭痛</strong>の症状については、後頭部から首の後が鈍く痛み、頭が全体的に締め付けられるような感覚があります。通常、首の筋肉の緊張、肩こりを伴います。
</p>
<h2>
    緊張型頭痛の検査
</h2>
<p>
    <strong>緊張型頭痛</strong>の検査については、症状から推定できます。ただし、脳波、脳のＸ線ＣＴ、ＭＲＩなどの詳しい検査を行い、脳腫瘍等の他の病気がないことを確かめたり、頸椎の異常がないかどうか調べることも必要です。
</p>
<h2>
    緊張型頭痛の治療
</h2>
<p>
    <strong>緊張型頭痛</strong>の治療については、鎮痛薬のほかに、精神安定剤、筋肉の緊張をやわらげる筋弛緩薬などが状況に応じて使用されます。
</p>
<h2>
    緊張型頭痛の予防
</h2>
<p>
    <strong>緊張型頭痛</strong>の予防に関しては、疲労を感じたら十分に休憩すること、又は軽い運動をして体をほぐすこと、よく眠ることなどが<strong>緊張型頭痛</strong>の予防になります。
</p>
<h2>
    緊張型頭痛の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>緊張型頭痛</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>完全大血管転位症（かんぜんだいけっかんてんいしょう）</title>
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    <published>2008-04-30T13:17:59Z</published>
    <updated>2008-04-30T13:17:59Z</updated>

    <summary>完全大血管転位症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「か」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        <![CDATA[<strong>完全大血管転位症</strong>とは、生まれつき大動脈と肺動脈の位置が逆転している病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    完全大血管転位症（かんぜんだいけっかんてんいしょう）
</h2>
<p>
    <strong>完全大血管転位症</strong>とは、生まれつき大動脈と肺動脈の位置が逆転している病気です。つまり、正常の心臓とは逆に、大動脈は右心室から、肺動脈は左心室から出ているわけです。静脈血は肺に流れないため、酸素の多い動脈血に変換されないまま大動脈へ流れます。そのため、生後しばらくすると強いチアノーゼが起こります。早期に手術をしないと生存できない、重い先天性心臓病です。
</p>
<h2>
    完全大血管転位症の症状
</h2>
<p>
    <strong>完全大血管転位症</strong>の症状は、生後まもなく重症のチアノーゼがあらわれます。唇や爪、ときには全身の皮膚が紫色になります。また、心不全を起こし、呼吸困難に陥ります。放置するとチアノーゼと心不全のために、１～２か月で死に至ります。
</p>
<h2>
    完全大血管転位症の検査
</h2>
<p>
    <strong>完全大血管転位症</strong>の検査は、心電図と胸部Ｘ線検査で、ほぼわかります。確定診断には心エコー断層法、病型と合併症の診断には心臓カテーテル・造影検査が行なわれます。
</p>
<h2>
    完全大血管転位症の治療
</h2>
<p>
    <strong>完全大血管転位症</strong>の治療は、心室中隔欠損がある場合は、肺動脈をテープで締めるか、孔をふさぐ手術で、肺動脈硬化を予防します。生後６か月から１歳くらいまでの早期に行なわれます。
</p>
<p>
    心室中隔欠損がない場合は、血管をつけかえる手術が行なわれ、これが根治手術となります。この手術の成功率は著しく高くなっており、とくに生後１～２週のうちがよい成績を示します。
</p>
<h2>
    完全大血管転位症の予防
</h2>
<p>
    <strong>完全大血管転位症</strong>の予防は、先天性心臓病は妊娠２か月ごろまでに発生します。したがって、妊娠初期には風疹などのウイルス感染症にかからないように注意する必要があります。Ｘ線検査を受けたり薬を使用する場合は、医師に妊娠していることを告げるようにします。
</p>
<h2>
    完全大血管転位症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>完全大血管転位症</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>起立性たんぱく尿（きりつせいたんぱくにょう）</title>
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    <published>2008-04-27T08:37:45Z</published>
    <updated>2008-04-27T08:37:45Z</updated>

    <summary>起立性たんぱく尿の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「き」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        <![CDATA[<strong>起立性たんぱく尿</strong>の症状については、長時間の運動をすると、わき腹の痛みが起こることがあります。]]>
        <![CDATA[<h2>
    起立性たんぱく尿（きりつせいたんぱくにょう）体位性たんぱく尿
</h2>
<p>
    <strong>起立性たんぱく尿</strong>とは、寝ているときには尿にたんぱくが混じることはなく、立っていたり歩行時にのみ、たんぱく尿があらわれる場合をいいます。したがって、朝、目がさめたときの採尿（早朝尿）にはたんぱくは検出されず、歩行や行動した後の尿（昼間尿）にたんぱくがみられます。
</p>
<p>
    ５歳以下の子どもには少なく、思春期の筋肉薄弱でやせ型の子どもに多くみられます。健康な学童の約５％にもみられるとされています。
</p>
<h2>
    起立性たんぱく尿の症状
</h2>
<p>
    <strong>起立性たんぱく尿</strong>の症状については、昼間、尿にたんぱくが検出されるほか、長時間の運動をすると、わき腹の痛みが起こることがあります。
</p>
<h2>
    起立性たんぱく尿の原因
</h2>
<p>
    <strong>起立性たんぱく尿</strong>の原因は、よくわかりませんが、起立時や歩行時に腎静脈が圧迫されて腎臓に血液がたまり、たんぱくが尿中にもれると考えられています。腰椎前彎症や起立性調節障害、自律神経失調症の子どもに多いとされています。
</p>
<h2>
    起立性たんぱく尿の検査
</h2>
<p>
    <strong>起立性たんぱく尿</strong>の検査には、たんぱく尿には、健康でも起こる生理的たんぱく尿と、からだに病気があるために起こる病的たんぱく尿がありますが、起立性たんぱく尿は生理的たんぱく尿に該当します。
</p>
<p>
    学校検診の尿検査（一次検査）でたんぱく尿が発見されると、10～14日後に再び尿検査（二次検査）が行なわれます。このときに、たんぱく尿の有無だけでなく、血尿を調べる潜血反応や含まれている成分の種類、量を調べる尿の沈渣が行なわれます。
</p>
<p>
    <strong>病的たんぱく尿</strong>であれば、定期的な検診が必要です。
</p>
<h2>
    起立性たんぱく尿の治療
</h2>
<p>
    <strong>起立性たんぱく尿</strong>の治療は、多くの場合、思春期を過ぎると自然に治るものなので、とくに治療の必要はありません。
</p>
<p>
    ふつうに生活していて問題はありません。偏食を避け、適当に運動して、からだを鍛えることが大切です。
</p>
<h2>
    起立性たんぱく尿の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>起立性たんぱく尿</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>急性扁桃炎（きゅうせいへんとうえん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/k-word/2008/04/post-11.html" />
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    <published>2008-04-24T10:49:40Z</published>
    <updated>2008-04-24T10:49:40Z</updated>

    <summary>急性扁桃炎の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「き」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        <![CDATA[<strong>急性扁桃炎</strong>とは、扁桃、とくに口蓋扁桃に起こる炎症です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    急性扁桃炎（きゅうせいへんとうえん）
</h2>
<p>
    <strong>急性扁桃炎</strong>とは、扁桃、とくに口蓋扁桃に起こる炎症です。
</p>
<h2>
    急性扁桃炎の症状
</h2>
<p>
    <strong>急性扁桃炎</strong>の症状は、寒気や発熱（38～40℃）、からだのだるさ、手足のふしぶしの痛みといったかぜの諸症状に加え、咽頭部が赤くはれて、ひどく痛みます。食べ物などを飲み込むことがつらく、無理に飲み込もうとすると耳まで痛みが響いたりします。
</p>
<p>
    炎症が喉頭にまで及ぶと呼吸困難を起こすことがあるので、注意を要します。
</p>
<h2>
    急性扁桃炎の原因
</h2>
<p>
    <strong>急性扁桃炎</strong>の原因は、原因となる細菌は、溶血性連鎖球菌（溶連菌）、ぶどう球菌、肺炎菌などさまざまですが、抗生物質が一般化した現在、細菌を特定できないこともあります。
</p>
<p>
    かぜをひいたとき、季節の変わりめ、過労や疲労時、口蓋扁桃に細菌が侵入したとき、女性では月経時に起こったりします。
</p>
<h2>
    急性扁桃炎の合併症
</h2>
<p>
    <strong>急性扁桃炎</strong>の合併症は、扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍などがあります。全身の疾患としては急性糸球体腎炎、心内膜炎、関節炎などがあります。
</p>
<h2>
    急性扁桃炎の検査
</h2>
<p>
    <strong>急性扁桃炎</strong>の検査は、すぐに耳鼻咽喉科の診察を受ける必要があります。口蓋扁桃が赤くはれ、扁桃の凹凸の凹部に灰色の膿がついていれば、急性扁桃炎と判断されます。
</p>
<p>
    また細菌を特定するための検査が行なわれます。これは最適な抗生物質を選ぶためのものです。また類似症状の病気（単核細胞性アンギーナ）と区別するために、血液を採取し、白血球の数や肝機能を調べます。
</p>
<h2>
    急性扁桃炎の治療
</h2>
<p>
    <strong>急性扁桃炎</strong>の治療は、合併症の可能性がある場合は、早めに医師の指示を受ける必要があります。治療としては抗生物質の投与が中心となりますが、小児の場合は安静にして、うがいをよくし、栄養価が高くて飲み込みやすいものをとるようにします。また、症状が重いときは消炎症剤を使用することもあります。
</p>
<h2>
    急性扁桃炎の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>急性扁桃炎</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>急性脳症（きゅうせいのうしょう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/k-word/2008/04/post-10.html" />
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    <published>2008-04-23T11:04:11Z</published>
    <updated>2008-04-23T11:04:11Z</updated>

    <summary>急性脳症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「き」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        <![CDATA[<strong>急性脳症</strong>とは、一般に、急激に起こる中枢神経障害を指します。]]>
        <![CDATA[<h2>
    急性脳症（きゅうせいのうしょう）
</h2>
<p>
    <strong>急性脳症</strong>とは、一般に、急激に起こる中枢神経障害を指します。ひきつけ、けいれん、意識障害、まひを示し、ウイルス感染などに引き続いて脳のむくみ（浮腫）のために起こります。重症の場合は昏睡状態になり、死亡することも少なくありません。死亡率は30％と高く、早期に適切な治療を行なわなければ、意識障害などの後遺症が残ることもあります。
</p>
<h2>
    急性脳症の症状
</h2>
<p>
    <strong>急性脳症</strong>の症状は、嘔吐、けいれん、意識障害、呼吸まひなどがみられます。発熱はありませんが、重度の意識障害、昏睡状態におちいることもあります。脳内には明らかな脳浮腫が認められ、脳が頭蓋骨に押しつけられ圧迫を受けています。このため頭蓋骨前部のすきま（大泉門）のあいている乳幼児はその部分がかたく膨らみます。
</p>
<h2>
    急性脳症の原因
</h2>
<p>
    <strong>急性脳症</strong>の原因は、かぜなどのウイルス感染に引き続いて起こるケースがもっとも多く、先天性代謝異常、薬物中毒、一酸化炭素中毒、低酸素などが原因になることもあります。
</p>
<h2>
    急性脳症の検査
</h2>
<p>
    <strong>急性脳症</strong>の検査は、風邪や下痢などの後に嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状がみられた場合は脳症の疑いがあります。脳浮腫の状況はＸ線ＣＴで検査できます。
</p>
<h2>
    急性脳症の治療
</h2>
<p>
    <strong>急性脳症</strong>の治療は、設備の整った病院で一刻も早く治療を受ける必要があります。脳のむくみをとるため、脳内血管の二酸化炭素濃度を下げることや、副腎皮質ホルモン（ステロイド）剤、利尿剤の投与が行なわれます。
</p>
<h2>
    急性脳症の関記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>急性脳症</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クロウ・深瀬症候群（くろうふかせしょうこうぐん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/k-word/2008/04/post-9.html" />
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    <published>2008-04-22T12:37:03Z</published>
    <updated>2008-04-22T12:37:03Z</updated>

    <summary>クロウ・深瀬症候群の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「く」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        <![CDATA[<strong>クロウ・深瀬症候群</strong>とは、手足からからだの中心に向かってしだいに障害が進んでいく多発性神経炎の一種です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    クロウ・深瀬症候群（くろうふかせしょうこうぐん）
</h2>
<p>
    <strong>クロウ・深瀬症候群</strong>とは、手足からからだの中心に向かってしだいに障害が進んでいく多発性神経炎の一種で、末梢神経障害やさまざまな症状があらわれます。中年以降に発症することが多く、日本人に比較的多い病気です。時間をかけて進行し、なかなか治らないことも少なくありません。
</p>
<h2>
    クロウ・深瀬症候群の症状
</h2>
<p>
    <strong>クロウ・深瀬症候群</strong>の症状は、手足の感覚運動障害、筋力低下、筋萎縮などのほか、多彩な症状があらわれます。皮膚症状としては全身の色素沈着、剛毛、血管腫、からだの中では肝臓、脾臓、リンパなどの臓器の腫大、浮腫、胸水、腹水などがみられます。また糖尿病、インポテンス、女性化乳房、無月経などの内分泌異常、手足や脊椎の骨がかたくなったりやわらかくなったりするといった骨の異変が起こることもあります。
</p>
<h2>
    クロウ・深瀬症候群の検査
</h2>
<p>
    <strong>クロウ・深瀬症候群</strong>の検査は、末梢神経障害に関しては神経伝導速度検査、神経の一部採取をする神経生検、筋肉の状況を電気的に調べる筋電図検査を行ないます。皮膚症状、腫大、浮腫、内分泌異常、骨の異常に関しても、それぞれに検査をします。多くの場合、血液中に異常たんぱく（ＩｇＧ、ＩｇＡなど）が見つかり、形質細胞腫ができていることがあります。
</p>
<h2>
    クロウ・深瀬症候群の治療
</h2>
<p>
    <strong>クロウ・深瀬症候群</strong>の治療は、形質細胞腫ができている場合は、それを取り除くための治療を行ないます。また抗がん剤、副腎皮質ホルモン（ステロイド）剤、免疫抑制剤を使用することもあります。血漿交換療法が効果を示すこともあります。
</p>
<h2>
    クロウ・深瀬症候群の関連記事・トピック
</h2>
<p>
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</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>月経前緊張症（げっけいぜんきんちょうしょう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/k-word/2008/04/post-8.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/k-word//4.82</id>

    <published>2008-04-21T11:06:09Z</published>
    <updated>2008-04-21T11:06:09Z</updated>

    <summary>月経前緊張症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「け」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        月経が始まる７日以内に、不安やイライラ、怒り、うつなどの不快な自覚症状があらわれる状態です。
        <![CDATA[<h2>
    月経前緊張症（げっけいぜんきんちょうしょう）
</h2>
<p>
    <strong>月経前緊張症</strong>とは、月経が始まる７日以内に、不安やイライラ、怒り、うつなどの不快な自覚症状があらわれる状態です。これらの症状は月経開始後に自然に消失するのが特徴です。
</p>
<h2>
    月経前緊張症の症状
</h2>
<p>
    <strong>月経前緊張症</strong>の症状は、不安やイライラ、怒り、うつ、自閉的傾向などの精神神経症状が主で、ときには自殺志向があらわれることもあります。また、身体的症状としては、むくみ、乳房の痛みやはれ、頭痛、動悸、腰痛、肩こり、腹部膨張、吐き気、嘔吐、下腹部不快感、便秘、肌あれなどもみられます。多くの場合、これらの症状は月経前７日以内（高温相の後半）に始まり、月経開始後５日以内に消失します。
</p>
<h2>
    月経前緊張症の原因
</h2>
<p>
    <strong>月経前緊張症</strong>の原因については、正確な原因は不明ですが、月経前の黄体期にホルモンの分泌が盛んになるなど、ホルモンのバランスがくずれることが原因と考えられています。このほか、精神的な要素や体質、環境などの複雑な要因が関与しているものとみられます。
</p>
<h2>
    月経前緊張症の治療
</h2>
<p>
    <strong>月経前緊張症</strong>の治療は、月経開始とともに症状はおさまるので、がまんできる範囲ならとくに治療の必要はありません。医師の治療としては、原因がまだわかっていないため、症状をおさえる対症療法が中心です。エストロゲンや黄体ホルモンの合剤を内服すると症状が軽快します。また、むくみがひどいときは利尿剤を内服します。精神神経症状の強いときは、精神安定剤の服用も有効です。
</p>
<p>
    症状のあらわれ方は、その人の精神状態と深くかかわっていると考えられます。不快な症状も月経とともにやがて消えると理解すれば、気分的にも楽になります。
</p>
<p>
    散歩やスポーツなどで気分転換し、気にかけ過ぎないことが大切です。
</p>
<h2>
    月経前緊張症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
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</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>虚血性大腸炎（きょけつせいだいちょうえん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/k-word/2008/04/post-7.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/k-word//4.74</id>

    <published>2008-04-20T13:33:16Z</published>
    <updated>2008-04-20T13:33:16Z</updated>

    <summary>虚血性大腸炎の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「き」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        大腸への血行障害が原因で、障害が起こった部位に潰瘍や炎症が起こる病気です。
        <![CDATA[<h2>
    虚血性大腸炎（きょけつせいだいちょうえん）
</h2>
<p>
    &nbsp;<strong>虚血性大腸炎</strong>とは、大腸への血行障害が原因で、障害が起こった部位に潰瘍や炎症が起こる病気です。下行結腸やＳ状結腸など大腸の左半分に多くみられます。
</p>
<h2>
    虚血性大腸炎の症状
</h2>
<p>
    <strong>虚血性大腸炎</strong>の症状は、急に下腹が痛み、血液の混じった下痢、下血がつづきます。吐き気をともなったり、熱がでることもあります。
</p>
<p>
    大部分は症状が数日でおさまり、自然に治ってしまう一過性型か、腸管が少し細くなる程度で治る軽い狭窄型です。血行が完全に遮断され、腸の一部が壊死に陥る壊死型はごくまれです。
</p>
<h2>
    虚血性大腸炎の原因
</h2>
<p>
    <strong>虚血性大腸炎</strong>の原因は、大腸の腸間膜動脈に狭窄（内腔が狭くなること）が起きたり、血栓（血のかたまり）がつまって、血流が減少するために起こるとされています。
</p>
<p>
    高血圧症、動脈硬化症、狭心症、心筋梗塞、不整脈、糖尿病などにかかっていて、血行障害の起きやすい人に多くみられます。しかし最近では、若い健康的な人たちにも突然、似たような病気が起こることがわかってきたことから、本当に腸の血行障害が起きているのか不明となりつつあります。
</p>
<h2>
    虚血性大腸炎の検査
</h2>
<p>
    <strong>虚血性大腸炎</strong>の検査は、動脈硬化や心臓病、糖尿病などにかかっている高齢者にこれらの症状があらわれた場合、診断は比較的容易です。
</p>
<p>
    Ｘ線造影や内視鏡検査で、特徴的な潰瘍や炎症、細胞などが確認されれば診断が確定します。
</p>
<h2>
    虚血性大腸炎の治療
</h2>
<p>
    <strong>虚血性大腸炎</strong>の治療は、多くの場合、自然に治ります。しかし、症状が強い場合は入院して、絶食して栄養剤の点滴静脈注射などの治療を行ないます。大部分は数日で症状が軽快します。
</p>
<p>
    重症の場合は細菌感染を予防するために抗生物質が用いられることがあります。また、腸管の狭窄の程度が大きく、腸閉塞の症状があらわれた場合や、壊死型の場合は、大腸の一部を切除する手術を行なうことがあります。
</p>
<h2>
    虚血性大腸炎の関連記事・トピック
</h2>
<p>
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</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>吸収不良症候群（きゅうしゅうふりょうしょうこうぐん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/k-word/2008/04/post-6.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/k-word//4.67</id>

    <published>2008-04-19T11:57:24Z</published>
    <updated>2008-04-19T11:57:24Z</updated>

    <summary>吸収不良症候群の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「こ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        <![CDATA[<strong>吸収不良症候群</strong>の症状は、下痢や体重減少、栄養不良などがみられます。]]>
        <![CDATA[<h2>
    吸収不良症候群（きゅうしゅうふりょうしょうこうぐん）
</h2>
<p>
    <strong>吸収不良症候群</strong>とは、腸管粘膜から吸収される栄養素の吸収量が減少する病気を総称していいます。ほとんどの場合、脂肪の吸収が障害されます。
</p>
<h2>
    吸収不良症候群の症状
</h2>
<p>
    <strong>吸収不良症候群</strong>の症状は、下痢や体重減少、栄養不良などがみられます。下痢便の典型は脂肪便という油っぽい便で、強い酸性臭があり、水洗トイレでは水に浮いて流しにくくなるのが特徴です。また、不足する栄養素によって、むくみ、貧血、口内炎など、特徴的な症状があらわれます。&nbsp;
</p>
<h2>
    吸収不良症候群の原因
</h2>
<p>
    <strong>吸収不良症候群</strong>の原因は、栄養分の吸収は小腸が主に行なっているので、あらゆる小腸の病気で起こります。そのほか、胃や小腸の手術後、膵臓・肝臓・胆道などの病気、心臓病、ホルモンの病気、薬物などでも起こることがあります。&nbsp;
</p>
<h2>
    吸収不良症候群の検査
</h2>
<p>
    <strong>吸収不良症候群</strong>の検査としては、まず便検査や血液検査で吸収不良の有無が確認されます。原因となる病気を調べるためには、特殊な吸収試験や腸の検査などが行なわれます。
</p>
<h2>
    吸収不良症候群の治療
</h2>
<p>
    <strong>吸収不良症候群</strong>の治療法は原因となる病気によって異なります。治りやすい病気の場合は、その治療によって吸収不良も改善します。しかし、治りにくい病気の場合は、脂肪を制限する食事療法とともに、止痢薬を用いるなど下痢に対する対症療法が行なわれます。重症の場合は、高エネルギー輸液や経腸栄養による栄養補給が行なわれることもあります。
</p>
<p>
    脂肪は極力控え、栄養的にバランスのとれた食事を心がけます。
</p>
<h2>
    吸収不良症候群の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>吸収不良症候群</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>外耳道炎（がいじどうえん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/k-word/2008/04/post-5.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/k-word//4.48</id>

    <published>2008-04-12T11:38:40Z</published>
    <updated>2008-04-19T05:58:18Z</updated>

    <summary>外耳道炎の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「か」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        <![CDATA[<strong>外耳道炎</strong>とは、外耳道の皮膚に起こる炎症をいいます。]]>
        <![CDATA[<h2>
    外耳道炎（がいじどうえん）
</h2>
<p>
    <strong>外耳道炎</strong>とは、外耳道の皮膚に起こる炎症で、外耳道の軟骨部に起こる限局性外耳道炎と、骨部にも及ぶびまん性<strong>外耳道炎</strong>とに分かれます。
</p>
<p>
    限局性<strong>外耳道炎</strong>が悪化し、膿瘍ができた場合は耳せつ（耳のおでき）と呼ばれます。
</p>
<h2>
    外耳道炎の症状
</h2>
<p>
    <strong>外耳道炎</strong>の症状は、限局性の場合、耳がツンとしたり、かゆかったり、熱いような感じがします。耳鳴りをともなうこともあります。このとき耳にさわるとチクッとした痛みを感じるのが特徴です。これが耳をさわらなくても痛む中耳炎と異なる点です。口を開けたり、食事をしたときにも痛むことがあります。炎症がひどいと軽い難聴をともなうこともありますが、一般的にこの病気が聴力に影響するようなことはありません。
</p>
<p>
    症状が進むと、さわらなくても痛むようになり、痛みも強くなってきます。ときに痛くて夜眠れないということもありますが、炎症がピークを過ぎると膿瘍が破れて、膿が出てしまい、痛みは自然に治まります。
</p>
<p>
    びまん性の場合もかゆかったり、熱かったりしますが、痛かゆいというのが一般的な自覚症状です。慢性化するとかゆみがひどくなり、ときに耳がつまる感じ（耳閉感）がでてきます。
</p>
<p>
    子どもの場合の症状としては、熱が出たり、不機嫌に泣き続けることがあります。耳をひっぱって痛がるのであれば外耳道炎、何もしなくても痛がるのであれば中耳炎と判断してください。
</p>
<h2>
    外耳道炎の原因
</h2>
<p>
    <strong>外耳道炎</strong>の原因は、耳かきや不潔な指先で外耳道をいじって傷をつけたため、そこから細菌、主にぶどう球菌が入り、その細菌に感染して起こるのが一般的です。
</p>
<p>
    中耳炎などで耳だれがあると、その細菌が外耳道に侵入し、感染して起こることがあります。
</p>
<p>
    また、洗髪時や水泳時などに水が耳に入ったままになって、細菌感染を起こすこともあります。白髪染めや化粧品なども要注意です。さらに免疫が低下した糖尿病の人にも起こりやすく、また治りにくいといわれます。
</p>
<h2>
    外耳道炎の検査
</h2>
<p>
    <strong>外耳道炎</strong>の検査は、耳介の後ろ下や前方の下部がはれていて、さわると痛がったり、耳だれに血や膿が混じっていてもねばねばした粘液が混じっていないことなどが診断の有力な根拠となります。
</p>
<p>
    また、Ｘ線検査で骨の部分に異常がなく、聴力検査で異常がないことも診断の目安となります。
</p>
<h2>
    外耳道炎の治療
</h2>
<p>
    <strong>外耳道炎</strong>の治療は、専門医の治療が必要ですが、夜間などに急に痛みだした場合は氷嚢などで湿布し、２～３時間ぐらいで取り替えます。また市販の鎮痛剤を服用し、翌日の治療に備えるのが効果的です。
</p>
<h2>
    外耳道炎の関連記事・トピック
</h2>
<p>
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</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>骨肉腫（こつにくしゅ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/k-word/2008/04/post-4.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/k-word//4.40</id>

    <published>2008-04-12T01:16:07Z</published>
    <updated>2008-04-12T01:16:07Z</updated>

    <summary>骨肉腫の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「こ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        命にかかわる重大な病気で、その発生はまれで、７～１０歳代に多く発生します。
        <![CDATA[<h2>
    骨肉腫（こつにくしゅ）
</h2>
<p>
    子どもの骨の原発性悪性腫瘍の大半を占めているのが<strong>骨肉腫</strong>です。命にかかわる重大な病気ですが、その発生はまれで、７～１０歳代に多く発生します。<strong>骨肉腫</strong>の70％は大腿骨の下端や脛骨の上端に発生します。また、肩の近くの上腕骨に発生することもあります。
</p>
<p>
    <strong>骨肉腫</strong>の治癒率は向上しており、約60％の患者は治癒しています。
</p>
<h2>
    骨肉腫の症状
</h2>
<p>
    <strong>骨肉腫</strong>の症状については、初期には運動などのあと、時々痛みを感じる以外、自覚症状はありません。しかも、この痛みは安静にしていれば消えてしまい、運動からくる痛みと誤解されがちです。症状が進むとこの痛みは増し、安静にしていても痛みを感じるようになり、腫瘍部がはれて熱をもつようになります。この前後から、関節が曲がりにくい、骨折をしやすいなどの異状があらわれます。
</p>
<h2>
    骨肉腫の検査
</h2>
<p>
    <strong>骨肉腫</strong>の検査については、まず、骨の変化を知るためにＸ線検査が行なわれます。<strong>骨肉腫</strong>が発生していると、骨の破壊、骨皮質の破壊、骨の一部が針のようにとがっている針状骨が見られます。<strong>骨肉腫</strong>の疑いがある場合は、血液検査、血管造影法、Ｘ線ＣＴ検査などや、肺への転移の有無を調べる胸部Ｘ線検査を行ないます。最終的には腫瘍の一部を採取し、組織検査で確定します。
</p>
<h2>
    骨肉腫の治療
</h2>
<p>
    <strong>骨肉腫</strong>の治療は、手術と化学療法が中心で、放射線治療は手術が不可能な場合に限られます。腫瘍が比較的小さい場合は、病巣部を広範囲に切除し、人工関節や置換術や骨移植を行ないます。しかし、腫瘍が大きい場合は、生命を守るためにやむをえず、切断することもあります。
</p>
<p>
    子どもが悲観的にならないよう、家族の支えが大切です。
</p>
<h2>
    骨肉腫の予防
</h2>
<p>
    <strong>骨肉腫</strong>の予防については、手術後、肺やほかの臓器への転移予防のため、１～２年はくり返し化学療法が行なわれます。これは副作用が強く、痛みをともないますが、徹底した治療を受ける必要があります。
</p>
<h2>
    骨肉腫の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>骨肉腫</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>くも膜下出血（くもまくかしゅっけつ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/k-word/2008/04/post-3.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/k-word//4.30</id>

    <published>2008-04-10T11:16:27Z</published>
    <updated>2008-04-19T05:57:19Z</updated>

    <summary>くも膜下出血の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「く」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        発生頻度は全脳卒中のうち約１割ですが、発病すると死亡率は過半数を超えます。
        <![CDATA[<h2>
    くも膜下出血（くもまくかしゅっけつ）
</h2>
<p>
    <strong>くも膜下出血</strong>とは、脳出血や脳梗塞と同じ脳卒中の一種です。発生頻度は全脳卒中のうち約１割ですが、発病すると死亡率は過半数を超えます。発症年齢は50歳代がもっとも多いのですが、脳出血や脳梗塞の場合は成人病に伴う病気が原因となるのに対して、<strong>くも膜下出血</strong>は若年層でも起こることがあります。
</p>
<h2>
    くも膜下出血の症状
</h2>
<p>
    <strong>くも膜下出血</strong>の症状は、突然の激しい頭痛が特徴です。後頭部から首筋にかけて異常な激痛におそわれ、嘔吐、けいれん、意識障害などが突然起こります。出血量が少なければ意識を失いませんが、吐き気、頭痛が続きます。脳内出血を併発すると、体の片側がまひしたり、失語症におちいることもあります。
</p>
<h2>
    くも膜下出血の原因
</h2>
<p>
    <strong>くも膜下出血</strong>の原因は、脳の表面を直接覆っている軟膜と、その外側を覆っているくも膜の間には、脳脊髄液が循環しています。脳の血管が破れて、ここの部分に出血が起こった状態がくも膜下出血です。脳の血管にできる脳動脈瘤の破裂が原因となることが最も多く、脳動脈瘤の大きさが直径４mm以上になると破裂しやすくなるといわれています。また、脳血管の奇形（脳動静脈奇形）が破れて出血する場合もあります。
</p>
<h2>
    くも膜下出血の検査
</h2>
<p>
    <strong>くも膜下出血</strong>の検査は、激しい頭痛、吐き気、意識障害などから診断できます。時間がたつと頸部硬直があらわれます。Ｘ線ＣＴ、ＭＲＩ、血管撮影で出血の有無、状況、部位などを検査します。
</p>
<h2>
    くも膜下出血の治療
</h2>
<p>
    <strong>くも膜下出血</strong>の治療は、一刻も早い治療が必要です。くも膜下出血では、発病後１時間以内の処置がのちのち大きく響いてきます。このため絶対安静にして救急車で脳神経外科に運び、手術が必要か調べます。現在では脳動脈瘤破裂の場合は、破裂した動脈瘤の頸部をクリップでとめる手術が行なわれています。ただしこれは再出血防止が目的であり、破壊された脳組織が回復するわけではありません。脳の血管奇形が原因のときには、その奇形部分を摘出する手術またはガンマナイフによる放射線治療が行なわれます。
</p>
<h2>
    くも膜下出血の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>くも膜下出血</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結膜下出血（けつまくかしゅっけつ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/k-word/2008/04/post-2.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/k-word//4.22</id>

    <published>2008-04-09T10:39:51Z</published>
    <updated>2008-04-19T05:56:38Z</updated>

    <summary>結膜下出血の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「け」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/k-word/">
        <![CDATA[<strong>結膜下出血</strong>は、白目の下の血管からの出血のために白目が赤く見えます。]]>
        <![CDATA[<h2>
    結膜下出血（けつまくかしゅっけつ）
</h2>
<p>
    <strong>結膜下出血</strong>は、白目の下の血管からの出血のために白目が赤く見えますが、目がゴロゴロしたり、異物感があるということはありません。１～２週間で、出血が吸収されますから、治療の必要はありません。
</p>
<h2>
    結膜下出血の症状
</h2>
<p>
    <strong>結膜下出血</strong>の症状は、白目の表面を覆う結膜の部分には、大小さまざまな血管が走っています。この血管が破れ、結膜に出血した状態を<strong>結膜下出血</strong>といいます。そのため、白目の部分は赤くなります。しかし、痛みはありません。
</p>
<h2>
    結膜下出血の原因
</h2>
<p>
    <strong>結膜下出血</strong>の原因は、これが原因だと思い当たることがなくても、出血します。ときにはくしゃみやせきが原因で出血することもあります。
</p>
<h2>
    結膜下出血の治療
</h2>
<p>
    <strong>結膜下出血</strong>の治療は、出血しても、１～２週間前後で出血は吸収されて元に戻りますので、治療の必要はありません。しかし、ひんぱんに起こる場合は、他の病気が原因になっていることも考えられますので、血液や血管に異常がないかどうかの検査を受ける必要があります。
</p>
<p>
    この出血は蒸しタオルで暖めると、出血の吸収を促進することもあります。
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