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    <title>医学辞典：は行－自分の病気、自分で学ぶ！</title>
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    <updated>2008-06-11T14:44:26Z</updated>
    <subtitle>医学辞典：は行－病気の症状、原因、検査、治療、合併症、予防などを詳しく解説。</subtitle>
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    <title>肺動脈狭窄症（はいどうみゃくきょうさくしょう）</title>
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    <published>2008-06-11T14:44:26Z</published>
    <updated>2008-06-11T14:44:26Z</updated>

    <summary>肺動脈狭窄症の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「は」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<strong>肺動脈狭窄症</strong>とは、肺動脈の狭窄によって、右心室から肺へ血液が流れにくくなる病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    肺動脈狭窄症（はいどうみゃくきょうさくしょう）
</h2>
<p>
    <strong>肺動脈狭窄症</strong>とは、肺動脈の狭窄によって、右心室から肺へ血液が流れにくくなる病気です。右心室に血液がうっ滞し、血液を押し出すために普通以上の力がいるため右心室が肥大します。
</p>
<p>
    肺動脈そのものが狭くなっている場合いと、肺動脈弁が小さかったり、互いにくっつき開きににくくなった弁の狭窄で起こることもあります。
</p>
<h2>
    肺動脈狭窄症の症状
</h2>
<p>
    <strong>肺動脈狭窄症</strong>の症状としては、軽症の場合には、心雑音がある程度で他の症状がみられません。ただし、重症になると、右心室の血圧が高くなり、心不全を起こして、運動時の息切れや動悸、胸痛などがあらわれます。
</p>
<p>
    乳児の場合には、息切れがして、呼吸数と心拍数が減り、哺乳力が低下します。呼吸のたびに首を前後に動かす動作をするのでわかります。呼吸困難のため泣き声も弱くとぎれがちになります。また顔色は青白く、よく汗をかき、おなかの上部がふくれて見えることもあります。
</p>
<p>
    重症例では、チアノーゼがみられることもあります。この場合、唇や手足の指先、全身の皮膚が紫色になります。心臓病で起こるチアノーゼは血液の酸素不足によるものです。重症の場合には、すぐに手術をしないと生命が危険になるため特に注意が必要です。
</p>
<h2>
    肺動脈狭窄症の検査
</h2>
<p>
    <strong>肺動脈狭窄症</strong>の検査としては、心音、心電図、胸部Ｘ線、心臓超音波（心エコー）などの検査を行い、診断します。必要があれば、心臓カテーテル・造影検査で重症度を調べます。
</p>
<h2>
    肺動脈狭窄症の治療
</h2>
<p>
    <strong>肺動脈狭窄症</strong>の治療としては、症状があらわれたら、手術が必要になります。
</p>
<p>
    生後３か月未満での手術では生命の危険をともなうことがあります。しかし、生後３か月を過ぎれば、比較的安全な手術です。ただし、乳児期に手術をしても、再発することがあるので、小学校入学前に再検査を受ける必要があります。<br />
</p>
<h2>
    肺動脈狭窄症の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>肺動脈狭窄症</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>馬蹄腎（ばていじん）</title>
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    <published>2008-05-25T00:46:31Z</published>
    <updated>2008-05-25T00:46:31Z</updated>

    <summary>馬蹄腎の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「は」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/h-word/">
        <![CDATA[<strong>馬蹄腎</strong>とは、腎臓の下の部分が中央に寄り合って、Ｕ字型になる形態異常をいいます。]]>
        <![CDATA[<h2>
    馬蹄腎（ばていじん）
</h2>
<p>
    <strong>馬蹄腎</strong>とは、からだの左右に１つずつある腎臓の下の部分が中央に寄り合って、Ｕ字型にくっついてしまった形態異常をいいます。その形が馬のひずめに似ていることから、この名称がついています。
</p>
<p>
    馬蹄腎は、全人口の0.5～１％の頻度でみられます。
</p>
<h2>
    馬蹄腎の症状
</h2>
<p>
    <strong>馬蹄腎</strong>の症状としては、一生無症状のまま過ごす人もいます。しかしその一方で、腹痛や腰痛、便秘、血尿などがあらわれる場合もあります。発症時期はさまざまで一定していませんが、尿の流れが悪くなる尿流通過障害から水腎症や尿路結石などを起こすこともあります。
</p>
<h2>
    馬蹄腎の原因
</h2>
<p>
    <strong>馬蹄腎</strong>の原因としては、胎生期の腎臓の発生過程で、２つの腎臓が融合を起こすもので、形態異常のなかでは比較的多くみられます。
</p>
<h2>
    馬蹄腎の検査
</h2>
<p>
    馬蹄腎の検査としては、問診、触診のほか、静脈性腎盂造影や超音波診断、ＣＴスキャン、ＭＲＩ、腎シンチグラフィーなどによる検査が行なわれます。
</p>
<h2>
    馬蹄腎の治療
</h2>
<p>
    <strong>馬蹄腎</strong>の治療としては、無症状の人は、原則としてそのまま放っておいてもかまいません。
</p>
<p>
    しかし、細菌感染がある場合などは、その治療とともに融合部を切り離す手術が行なわれます。手術そのものはそれほど危険ではありませんが、熟練した泌尿器科医のいる病院で手術を受けることをすすめます。
</p>
<p>
    尿流通過障害の再発にそなえて、手術後も年に１回以上は検査を受けるようにします。
</p>
<h2>
    馬蹄腎の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>馬蹄腎</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>反復性臍疝痛（はんぷくせいさいせんつう）反復性腹痛</title>
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    <published>2008-05-06T17:04:12Z</published>
    <updated>2008-05-06T17:04:12Z</updated>

    <summary>反復性臍疝痛（反復性腹痛）の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「は」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/h-word/">
        特に異常がないのに、突然、へそのまわりの痛みが、１日に数回繰り返すこともあります。
        <![CDATA[<h2>
    反復性臍疝痛（はんぷくせいさいせんつう）反復性腹痛
</h2>
<p>
    <strong>反復性臍疝痛</strong>とは、特に内臓に異常がないのに、突然、へそのまわりの痛みが起こります。腹痛は数分から数時間以上もつづき、１日に数回繰り返す場合もあれば週に数回のこともあります。自然に治っては再発をくり返します。昼間、とくに起床してから登校するまでの時間帯に起こることが多いものです。
</p>
<p>
    ４～１４歳くらいまでの神経質な子どもや、甘えん坊の子どもに多くみられます。
</p>
<h2>
    反復性臍疝痛（反復性腹痛）の原因
</h2>
<p>
    <strong>反復性臍疝痛（反復性腹痛）</strong>の原因としては、精神的ストレスだと考えられています。自律神経が緊張し、腸にけいれん性の痛みが起こると考えられています。
</p>
<h2>
    反復性臍疝痛（反復性腹痛）の症状
</h2>
<p>
    <strong>反復性臍疝痛（反復性腹痛）</strong>の症状は、腹痛のほかに、頭痛、めまい、吐き気などがあります。また、顔色は青白く、便はかたくなることが多いのですが、ときに便秘と下痢が交互に起こることもあります。
</p>
<h2>
    反復性臍疝痛（反復性腹痛）の検査
</h2>
<p>
    <strong>反復性臍疝痛（反復性腹痛）</strong>の検査は、起立試験、脳波検査、腹部Ｘ線検査などが行なわれます。特に他の病気ではないことが確認されれば<strong>反復性臍疝痛</strong>と診断されます。
</p>
<h2>
    反復性臍疝痛（反復性腹痛）の治療
</h2>
<p>
    <strong>反復性臍疝痛（反復性腹痛）</strong>の治療については、とくに必要性はありません。ただし、心身症的な腹痛なので、医師と両親、子どもが話しあい、ストレスの原因を解消することが必要になってきます。
</p>
<p>
    症状が特に強いときは、症状に応じた薬を使用する対症療法が行なわれます。&nbsp;
</p>
<p>
    規則正しい生活習慣をし、運動や戸外での遊びなどで気分転換をはかることがストレス解消に役立ちます。
</p>
<h2>
    反復性臍疝痛（反復性腹痛）の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>反復性臍疝痛（反復性腹痛）</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>病巣扁桃（びょうそうへんとう）</title>
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    <published>2008-05-02T13:29:58Z</published>
    <updated>2008-05-02T13:29:58Z</updated>

    <summary>病巣扁桃の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「ひ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/h-word/">
        <![CDATA[<strong>病巣扁桃</strong>とは、慢性扁桃炎が感染源となって、扁桃以外の部位に病気を引き起こすものをいいます。]]>
        <![CDATA[<h2>
    病巣扁桃（びょうそうへんとう）
</h2>
<p>
    <strong>病巣扁桃</strong>とは、慢性扁桃炎が感染源となって、扁桃以外の部位に病気を引き起こす場合を<strong>病巣扁桃</strong>といい、起こった病気を病巣感染症といいます。
</p>
<h2>
    病巣扁桃の原因
</h2>
<p>
    <strong>病巣扁桃</strong>の原因については、慢性扁桃炎の原因となっている病原微生物に対して免疫反応が起こると、免疫複合体という物質がつくられます。この免疫複合体がからだの各部位に付着した結果、起こる組織障害が病巣感染症です。免疫複合体が付着する器官によりＩgＡ腎症（腎炎の特殊なタイプ）、胸肋鎖骨過形成症、関節リウマチ、掌蹠膿疱症（手のひら、足の裏に膿のたまる病気）などをきたします。
</p>
<h2>
    病巣扁桃の検査
</h2>
<p>
    <strong>病巣扁桃</strong>の検査については、病巣試験（打ち消し試験と誘発試験）が行なわれます。打ち消し試験で他の部位の症状が軽くなり、逆に誘発試験（マッサージなどで扁桃を刺激する）で他の部位の症状が強まれば、他の部位の病気が<strong>病巣扁桃</strong>に起因する病巣感染症と診断されます。
</p>
<h2>
    病巣扁桃の治療
</h2>
<p>
    <strong>病巣扁桃</strong>の治療については、扁桃が原因とわかった場合は、扁桃の摘出手術が必要です。ただし、手術後すぐに症状がなくなるわけではありません。
</p>
<p>
    また、扁桃との因果関係がはっきりとしない場合もあります。治療については、耳鼻咽喉科の医師だけではなく、病巣感染症を治療してもらっている内科、皮膚科、整形外科などの医師との綿密な打ち合わせが必要です。
</p>
<h2>
    病巣扁桃の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>病巣扁桃</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>百日ぜき（ひゃくにちぜき）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/h-word/2008/04/post-2.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/h-word//8.26</id>

    <published>2008-04-29T11:33:09Z</published>
    <updated>2008-04-19T06:15:41Z</updated>

    <summary>百日ぜきの症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「は」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="「ひ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/h-word/">
        百日ぜき菌という細菌が呼吸器に感染して起こります。
        <![CDATA[<h2>
    百日ぜき（ひゃくにちぜき）&nbsp;
</h2>
<p>
    <strong>百日ぜき</strong>は、特徴的なせき発作を長い間繰り返す病気で、百日ぜき菌という細菌が呼吸器に感染して起こります。
</p>
<p>
    ３歳までの乳幼児に多くみられ、一度かかると免疫ができるため、二度とかかりません。しかし、母親から免疫を受け継がないため、新生児に発症する場合もあります。生後５か月以下の新生児が百日ぜき菌に感染すると、重症に陥ることがあります。
</p>
<p>
    <strong>百日ぜき</strong>は学校保健法により学校伝染病に指定されています。
</p>
<h2>
    百日ぜきの症状
</h2>
<p>
    <strong>百日ぜき</strong>の症状は、百日ぜき菌に感染してから、症状があらわれるまで１週間程度かかります。合併症がなければ、微熱程度で発熱はなく、せきが起きなければ、健康時と変わらないのが特徴です。症状の経過はカタル期、痙咳期、回復期に分かれます。
</p>
<p>
    最初のカタル期には、かぜ症候群に似た鼻水、くしゃみ、せき、微熱などの症状が起こり、１～２週間続きます。せきは夜でることが多く、徐々に激しくなります。
</p>
<p>
    痙咳期に入ると、激しいせきが連続します。コンコンと短い爆発的なせきが10～15回続いたあと、息を深く吸い込み、このときヒューという笛のような音がします。これはレプリーゼという特徴的な現象です。
</p>
<p>
    せきの発作のとき、乳幼児は息が吸えないために苦しんだり、顔が赤くなり、唇が紫色になったり、目が充血したり嘔吐する場合もあります。寝ているときに発作があらわれると、起き上がって前こごみになって苦しみます。
</p>
<p>
    年長児の場合は、せき発作を数回繰り返したあと、粘りけのある透明なたんを出して、落ち着いた状態に戻ります。乳児では、せきのあとレプリーゼ現象があらわれないで、呼吸が止まり、けいれんを起こす場合があります。
</p>
<p>
    １回の発作は２～３分で、１日に数回起こる場合もあります。夜間に多くあらわれるため、睡眠不足に陥ることもあります。
</p>
<p>
    痙咳期は４～６週間続き、回復期に入るとせきが少しずつ減り、２～３週間で消えます。&nbsp;
</p>
<h2>
    百日ぜきの原因
</h2>
<p>
    <strong>百日ぜき</strong>の原因は、百日ぜき菌という細菌が呼吸器に感染することにより起こります。
</p>
<p>
    百日ぜき菌は、飛沫感染といって、感染している人の唾液が会話やくしゃみ、せきをしたさいに飛び散り、ほかの人ののどや鼻の粘膜に付着して、免疫のない人の場合に感染します。&nbsp;
</p>
<h2>
    百日ぜきの合併症
</h2>
<p>
    <strong>百日ぜき</strong>の合併症は、中耳炎、肺炎、気管支炎を合併することがあります。脳炎を併発することが、ごくまれにみられます。
</p>
<p>
    百日ぜきではふつう発熱はないので、発熱があった場合は合併症が疑われます。&nbsp;
</p>
<h2>
    百日ぜきの検査
</h2>
<p>
    <strong>百日ぜき</strong>の検査の多くは、症状と患者の様子などで、百日ぜきと診断がつきます。&nbsp;
</p>
<h2>
    百日ぜきの治療
</h2>
<p>
    <strong>百日ぜき</strong>の治療には、抗生物質が有効です。症状に応じて、せき止めの薬や気管を拡張する薬が用いられることがあります。
</p>
<p>
    家庭看護ではまず保温と安静が必要です。室内の気温は20℃ぐらいに保ち、変化させないようにします。十分に加湿し、ときどき換気します。ほこりをたてないようにし、患者のいる部屋は禁煙にします。
</p>
<p>
    食事は、腹いっぱいになるとせきがでやすいため、少量ずつ回数を多くして与えます。また粉っぽい食べ物は避けます。&nbsp;
</p>
<p>
    合併症がなく、せきだけが残っている場合は、寝かせておく必要はありません。ほかの子どもへの感染の心配がなければ、戸外に出てもかまいません。新鮮な空気にふれるのは、治療にとって好ましいことです。
</p>
<h2>
    百日ぜきの予防
</h2>
<p>
    <strong>百日ぜき</strong>の予防は、ジフテリア百日ぜき破傷風混合ワクチン（ＤＰＴワクチン）は、発病を予防する効果が90％以上あります。このワクチンは生後３か月から12か月の間に、３～８週間の間隔を置いて３回接種したあと、６か月以上の間隔を置いて、追加免疫として１回接種します。&nbsp;
</p>
<h2>
    百日ぜきの関連記事・トピック
</h2>
<p>
    <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000021-maiall-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000021-maiall-soci</a>
</p>]]>
    </content>
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    <title>大腸ポリポーシス症候群（ぽりぽーしすしょうこうぐん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/h-word/2008/04/post-16.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/h-word//8.119</id>

    <published>2008-04-28T11:28:29Z</published>
    <updated>2008-04-28T11:28:29Z</updated>

    <summary>大腸ポリポーシス症候群の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「ほ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/h-word/">
        <![CDATA[<strong>大腸ポリポーシス症候群</strong>とは、大腸の粘膜に多数のポリープができる病気の総称です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    大腸ポリポーシス症候群（ぽりぽーしすしょうこうぐん）
</h2>
<p>
    <strong>大腸ポリポーシス症候群</strong>とは、大腸の粘膜に多数のポリープ（キノコ状の隆起性病変）ができる病気の総称です。遺伝する病気が多く、胃・十二指腸にも多数のポリープを合併し、病気によっては全身の特徴的な症状をともないます。
</p>
<p>
    家族性大腸ポリポーシス、ガードナー症候群などの腺腫性、若年性大腸ポリポーシス、ポイツ-イェガース症候群などの過誤腫性（組織奇形のひとつで、組織構成成分の混合異常による腫瘍）、潰瘍性大腸炎、リンパ性ポリポーシスなどの炎症性などに分類されます。
</p>
<h2>
    大腸ポリポーシス症候群の症状
</h2>
<p>
    <strong>大腸ポリポーシス症候群</strong>の症状については、初期症状はあまりありませんが、下血や血便、下痢、腹痛などが起こることがあります。この<strong>大腸ポリポーシスの症状</strong>に加えて、病気によって骨腫瘍や先天性奇形などの特徴的症状をともないます。
</p>
<h2>
    大腸ポリポーシス症候群の原因
</h2>
<p>
    <strong>大腸ポリポーシス症候群</strong>の原因は、はっきりわかっていませんが、遺伝が関係しているとされています。
</p>
<p>
    遺伝性が認められている家族性大腸ポリポーシスは、高頻度で大腸がんが発生することが知られています。家族にこの病気の人がいる場合は、早めに受診してください。
</p>
<h2>
    大腸ポリポーシス症候群の合併症
</h2>
<p>
    <strong>大腸ポリポーシス症候群</strong>の合併症は、一部のポリポーシスは、高頻度で大腸がんを合併することが知られています。
</p>
<h2>
    大腸ポリポーシス症候群の検査
</h2>
<p>
    <strong>大腸ポリポーシス症候群</strong>の検査としては、腸のＸ線造影や内視鏡検査が行なわれます。
</p>
<p>
    家族歴や、からだの他の部位の特徴的な症状の有無、内視鏡で得られた病理組織検査の結果を総合して、どの症候群かを診断します。
</p>
<h2>
    大腸ポリポーシス症候群の治療
</h2>
<p>
    <strong>大腸ポリポーシス症候群</strong>の治療は、ポリープは多数なので、内視鏡による切除（内視鏡的ポリペクトミー）はほとんど不可能です。がん化する危険率が高いとされている症候群の場合は、手術で大腸を切除します。
</p>
<h2>
    大腸ポリポーシス症候群の予防
</h2>
<p>
    <strong>大腸ポリポーシス症候群</strong>の予防は、ほかの部位にも発生しやすいので、治療後も医師からの指示に従って、定期検診を欠かさず受けることが大切です。
</p>
<h2>
    大腸ポリポーシス症候群の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>大腸ポリポーシス症候群</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヒトアジュバンド病（ひとあじゅばんどびょう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/h-word/2008/04/post-15.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/h-word//8.110</id>

    <published>2008-04-25T10:04:12Z</published>
    <updated>2008-04-25T10:04:12Z</updated>

    <summary>ヒトアジュバンド病の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「ひ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/h-word/">
        <![CDATA[<strong>ヒトアジュバンド病</strong>は、豊胸術、隆鼻術のために、シリコンパックによる充填術を受けた人に起こります。]]>
        <![CDATA[<h2>
    ヒトアジュバンド病（ひとあじゅばんどびょう）
</h2>
<p>
    <strong>ヒトアジュバンド病</strong>とは、美容整形を目的として豊胸術、隆鼻術などを行ない、異物を体内に入れたために、強皮症、全身性エリテマトーデス、慢性関節リウマチなどの膠原病に似た症状を起こす病気です。近年は、形成術が進歩したため、発症が少なくなっています。
</p>
<h2>
    ヒトアジュバンド病の症状
</h2>
<p>
    <strong>ヒトアジュバンド病</strong>の症状は、手指の皮膚がはれて強皮症のようになったり、目や口の渇きを感じたり、慢性関節リウマチのように関節が痛み、骨の変形、癒着が起こったりします。
</p>
<h2>
    ヒトアジュバンド病の原因
</h2>
<p>
    <strong>ヒトアジュバンド病</strong>の原因は、豊胸術、隆鼻術のために、シリコンパックによる充填術を受けた人に起こります。手術後数年以上経ってから症状があらわれたため、1970年以降にみられました。パラフィン系、シリコン系の異物を入れたことで免疫反応が強まりすぎて自己抗体ができ、免疫異常の膠原病のような症状が起こると考えられています。
</p>
<h2>
    ヒトアジュバンド病の検査
</h2>
<p>
    <strong>ヒトアジュバンド病</strong>の検査は、血液検査で、免疫異状を示す抗核抗体、リウマトイド因子（リウマチ反応）、抗ＤＮＡ抗体などがみられます。豊胸術などを行なったことがあるかどうかで、診断が下されます。
</p>
<h2>
    ヒトアジュバンド病の治療
</h2>
<p>
    <strong>ヒトアジュバンド病</strong>の治療は、初期であれば、充填注入した異物を取り出せば治ることもあります。骨の変形など組織の変化まで進んでいる場合は、非ステロイド性抗炎症剤、副腎皮質ホルモン（ステロイド）剤を使用し、膠原病に準じた治療が行なわれます。
</p>
<h2>
    ヒトアジュバンド病の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>ヒトアジュバンド病</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ベーチェット病（べーちぇっとびょう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/h-word/2008/04/post-14.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/h-word//8.107</id>

    <published>2008-04-24T12:17:16Z</published>
    <updated>2008-04-24T12:17:16Z</updated>

    <summary>ベーチェット病の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「へ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/h-word/">
        <![CDATA[<strong>ベーチェット病</strong>とは、アフタ性口内炎や目のぶどう膜炎、外陰部潰瘍などを繰り返し起こす病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    ベーチェット病（べーちぇっとびょう）
</h2>
<p>
    <strong>ベーチェット病</strong>とは、アフタ性口内炎や目のぶどう膜炎、外陰部潰瘍などを繰り返し起こす病気です。同時に関節炎、腸炎、副睾丸炎、血管炎、中枢神経の症状も起こります。20～30歳の男性に多く、男性が女性の２倍の患者数です。
</p>
<p>
    トルコのベーチェットという医師が最初に報告したためにその名前をとって病名がつけられました。
</p>
<p>
    <strong>ベーチェット病</strong>は厚生省の特定疾患に指定されています。
</p>
<h2>
    ベーチェット病の原因
</h2>
<p>
    <strong>ベーチェット病</strong>の原因は不明ですが、免疫異常が関係しているのではないかという説があります。
</p>
<h2>
    ベーチェット病の症状
</h2>
<p>
    <strong>ベーチェット病</strong>の症状としては、繰り返すアフタ性口内炎、皮膚の結節性紅斑、外陰部潰瘍、目のぶどう膜炎の４つが主症状で、すべてそろったものを完全型、一部の症状のものを不全型とよびます。
</p>
<p>
    口のなかのアフタ性口内炎はほとんどすべての人にみられ、再発を繰り返すのが特徴です。皮膚の症状としては、皮下にしこりのある紅斑が下腿部にできます。
</p>
<p>
    外陰部の潰瘍は男性では陰嚢[いんのう]、女性では大陰唇にできます。目の症状は、充血や痛み、飛蚊[ひぶん]症、視力低下などが、ぶどう膜炎の症状としてあらわれてきます。関節痛の起こる場合もあります。
</p>
<p>
    頭痛、発熱、意識障害、言語障害、不眠、片まひ、運動失調などを起こす神経型ベーチェット病、動脈や静脈が詰まる血管型ベーチェット病、大腸、小腸に潰瘍ができる腸管型ベーチェット病といった特殊な型を示すものもあります。
</p>
<h2>
    ベーチェット病の検査
</h2>
<p>
    <strong>ベーチェット病</strong>の検査は、急性期には炎症反応が陽性になります。白血球の増加、赤沈の亢進、ＣＲＰ反応の陽性などがみられます。しかしこの病気の確実な診断方法はまだありません。
</p>
<h2>
    ベーチェット病の治療
</h2>
<p>
    <strong>ベーチェット病</strong>の治療は、炎症をおさえるために副腎皮質ホルモン（ステロイド）剤が使われます。さらに、非ステロイド性抗炎症剤や免疫抑制剤も使用されます。
</p>
<p>
    全身炎症症状が強いときは安静にし、バランスのとれた食事と十分な睡眠をとります。強い香辛料や酒はとらないようにします。とくに腸管型の<strong>ベーチェット病</strong>では、絶食など医師の指導を受けることもあります。皮膚症状が強いときの入浴は避け、安定期でも刺激の強い石鹸などには注意します。
</p>
<h2>
    ベーチェット病の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080420-00000049-mai-base">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080420-00000049-mai-base</a>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>扁桃肥大（へんとうひだい）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/h-word/2008/04/post-13.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/h-word//8.103</id>

    <published>2008-04-23T15:45:42Z</published>
    <updated>2008-04-23T15:45:42Z</updated>

    <summary>扁桃肥大の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「へ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/h-word/">
        <![CDATA[<strong>扁桃肥大</strong>とは、扁桃が肥大してふつうより大きくなったものをいいます。]]>
        <![CDATA[<h2>
    扁桃肥大（へんとうひだい）
</h2>
<p>
    <strong>扁桃肥大</strong>とは、扁桃が肥大してふつうより大きくなったものをいいます。口蓋扁桃の肥大や咽頭扁桃の肥大がありますが、単に扁桃肥大というときは口蓋扁桃の肥大のことを指します。一般に子どもの病気ですが、慢性化すると大人にもみられます。
</p>
<h2>
    扁桃肥大の症状
</h2>
<p>
    <strong>扁桃肥大</strong>の症状は、呼吸が十分でなかったり、食べ物が飲み込めない、いびきがはげしい、体の発育が遅いなど、いろいろな症状がみられます。眠っているときに、一時的に呼吸ができなくなる睡眠時無呼吸症候群の原因になることもあります。
</p>
<h2>
    扁桃肥大の原因
</h2>
<p>
    <strong>扁桃肥大</strong>の原因は、口蓋扁桃は３歳ぐらいから大きくなり、６～７歳で最大となります。その後、成人になるとともに萎縮するのが通常です。肥大の程度は３段階に分けられますが、基本的には摘出を避けるのがふつうです。原因としては、肥大しやすい体質が考えられます。また、扁桃炎の慢性化や副鼻腔炎などによる後鼻漏[こうびろう]の影響も指摘されています。
</p>
<h2>
    扁桃肥大の合併症
</h2>
<p>
    <strong>扁桃肥大</strong>の合併症は、アデノイド増殖症をよく併発します。
</p>
<h2>
    扁桃肥大の検査
</h2>
<p>
    睡眠時無呼吸症候群では夜間の呼吸、血圧、血液ガスなどを総合的に調べます（ポリソムノグラフィー）。
</p>
<h2>
    扁桃肥大の治療
</h2>
<p>
    <strong>扁桃肥大</strong>の治療は、口蓋扁桃は、子どものころには免疫抗体をつくる大切な器官なので、基本的には摘出することはありません。しかし、呼吸障害がひどかったり、急性腎炎などを併発するおそれがある場合には摘出することもあります。
</p>
<p>
    手術は、口蓋扁桃をそっくり摘出する扁桃口蓋手術が行なわれます。
</p>
<p>
    <strong>扁桃肥大</strong>の生活の注意としては、いびきに気をつけましょう。睡眠時にときどき息が止まるような場合は要注意です。
</p>
<h2>
    扁桃肥大の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>扁桃肥大</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バルトリン腺炎（ばるとりんせんえん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/h-word/2008/04/post-12.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/h-word//8.94</id>

    <published>2008-04-22T14:49:20Z</published>
    <updated>2008-04-22T14:49:20Z</updated>

    <summary>バルトリン腺炎の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「は」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/h-word/">
        感染の急性期には発赤・腫脹し、激しい痛みがあります。
        <![CDATA[<h2>
    バルトリン腺炎（ばるとりんせんえん）
</h2>
<p>
    <strong>バルトリン腺</strong>とは、小陰唇の内面にあり、乳白色の粘りけのある分泌物を出して、性交を容易にする働きをもっています。この部位は細菌が侵入しやすく、淋菌や連鎖球菌などが感染して炎症を起こします。
</p>
<h2>
    バルトリン腺炎の症状
</h2>
<p>
    <strong>バルトリン腺炎</strong>の症状は、まず開口部に灼熱感、はれ、疼痛が起こり、これらの症状が腺部に広がって<strong>バルトリン腺炎</strong>となります。その部分がクルミ大に赤くはれ上がり、熱っぽい感じをともなった強い痛みのために歩行困難になります。発熱もみられます。
</p>
<p>
    これが化膿を起こして膿がたまると、大きくはれ上がり、バルトリン腺膿瘍を生じます。自然に破れて症状は急速にやわらぎますが、放置しておくと再発します。
</p>
<p>
    バルトリン腺炎をくり返していると、バルトリン液の排泄口がふさがって中に分泌物がたまり、バルトリン腺嚢胞となります。親指大からクルミ大にふくれてきますが、赤くはれたり、痛んだりはしません。
</p>
<h2>
    バルトリン腺炎の原因
</h2>
<p>
    <strong>バルトリン腺炎</strong>の原因となる細菌は淋菌や連鎖球菌、ぶどう球菌、大腸菌などです。菌が腺部に侵入することによって、腺部にはれや灼熱感、疼痛といった症状が起こるのがバルトリン腺炎です。化膿して膿がたまり、大きくはれ上がったものをバルトリン腺膿瘍といいます。
</p>
<p>
    <strong>バルトリン腺炎</strong>をくり返すことにより、バルトリン液の排泄口がふさがって分泌物がたまり、ふくれ上がったものをバルトリン腺嚢胞といいます。
</p>
<h2>
    バルトリン腺炎の治療
</h2>
<p>
    <strong>バルトリン腺炎</strong>の治療は、はれと痛みが軽ければ、抗生物質と非ステロイド性消炎鎮痛剤で治ります。はれや痛みが激しい場合は開窓術が行われます。これは、膿を吸引するか、閉鎖した開口部を切開し、円形の口をつくり、膿を出す方法です。切開後、抗生物質と非ステロイド性消炎鎮痛剤を使用します。
</p>
<h2>
    バルトリン腺炎の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>バルトリン腺炎</strong>のに関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>母斑細胞母斑（ぼはんさいぼうぼはん）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/h-word/2008/04/post-11.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/h-word//8.86</id>

    <published>2008-04-21T11:37:43Z</published>
    <updated>2008-04-21T11:37:43Z</updated>

    <summary>母斑細胞母斑の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「ほ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/h-word/">
        <![CDATA[<strong>母斑細胞母斑</strong>とは、生まれつきみられる皮膚の色と形の異常です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    母斑細胞母斑（ぼはんさいぼうぼはん）黒あざ
</h2>
<p>
    <strong>母斑細胞母斑</strong>とは、俗に黒あざといわれるもので、たいていは生まれつきみられる皮膚の色と形の異常です。褐色から黒色まで、さまざまな形や大きさをもつ色素斑がからだ中のどこにでもできます。
</p>
<p>
    このなかでも、大きさが小豆大以下の小さなものは、ほくろ（色素性母斑）と呼ばれ、３～４歳ころにあらわれて、その後ふえてきます。
</p>
<h2>
    母斑細胞母斑（黒あざ）の症状
</h2>
<p>
    <strong>母斑細胞母斑（黒あざ）</strong>の症状は、褐色から黒色まで、色の程度や形、大きさ、数がさまざまな色素斑ができます。表面は平らだったり、いぼのようだったりとさまざまで、少しふくらんでいるものもあります。表面に毛が生えている有毛性色素性母斑や、からだの広範囲に色素斑があらわれる獣皮様母斑などもあります。
</p>
<h2>
    母斑細胞母斑（黒あざ）の原因
</h2>
<p>
    <strong>母斑細胞母斑（黒あざ）</strong>のは、皮膚の中に色素をつくりだす母斑細胞がふえてくるのが原因です。多くは生まれつきのものですが、遺伝性はありません。
</p>
<h2>
    母斑細胞母斑（黒あざ）の合併症
</h2>
<p>
    <strong>母斑細胞母斑（黒あざ）の合併症</strong>は、<strong>母斑細胞母斑</strong>が、急に大きくなったり色や形が変わるほかに、炎症を起こして赤くなる、出血する、痛みやかゆみをともなうなどの症状が出た場合には、悪性黒色腫（メラノーマ）に変化する前兆であることがありますから、皮膚科医の診察を受けましょう。ただ、思春期前に悪性黒色腫に変化することはまれです。
</p>
<h2>
    母斑細胞母斑（黒あざ）の治療
</h2>
<p>
    <strong>母斑細胞母斑（黒あざ）</strong>の治療は、切除や、皮膚を移植するなど形成外科的な治療や、電気で焼く電気凝固法などが一般的ですが、乳児期に治療する必要はありません。
</p>
<h2>
    母斑細胞母斑（黒あざ）の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>母斑細胞母斑（黒あざ）</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>胞状奇胎（ほうじょうきたい）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/h-word/2008/04/post-10.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/h-word//8.78</id>

    <published>2008-04-20T14:24:08Z</published>
    <updated>2008-04-20T14:24:08Z</updated>

    <summary>胞状奇胎の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「ほ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/h-word/">
        <![CDATA[<strong>胞状奇胎</strong>の症状は、妊娠初期の不正性器出血、強いつわりなどがあらわれます。]]>
        <![CDATA[<h2>
    胞状奇胎（ほうじょうきたい）
</h2>
<p>
    <strong>胞状奇胎</strong>になると、胎盤の絨毛の上皮が異常に増殖して、液体を含んだ丸い粒状になり、胎児は発育しません。その形がぶどうの房のように見えることから「ぶどうご」ともいわれます。
</p>
<h2>
    胞状奇胎の症状
</h2>
<p>
    <strong>胞状奇胎</strong>の症状は、妊娠初期の不正性器出血、強いつわりなどがあらわれます。
</p>
<h2>
    胞状奇胎の検査
</h2>
<p>
    <strong>胞状奇胎</strong>の検査は、超音波検査で初期に診断がつきます。絨毛性ゴナドトロピンというホルモンの分泌が異常に多くなり、高値を示します。ただし、稽留流産型の部分胞状奇胎では、絨毛性ゴナドトロピンは高値になりません。
</p>
<h2>
    胞状奇胎の治療
</h2>
<p>
    <strong>胞状奇胎</strong>の治療は、子宮内掻爬術を行ないます。掻爬は１週間おいて２回行なわれます。
</p>
<p>
    <strong>胞状奇胎</strong>後、約２％に絨毛がんが発生するといわれています。また約10％に絨毛がんを含む続発的変化が起こります。これらを早期発見・治療するため、掻爬後は血中の絨毛性ゴナドトロピンの微量定量を測定しながら、少なくとも１年間は完全に避妊して経過をみる必要があります。絨毛がんは絨毛性ゴナドトロピンを分泌するので、それをチェックすることで早期発見ができるからです。妊娠すると絨毛性ゴナドトロピンが分泌され、絨毛がんと妊娠の区別ができなくなるので、完全に避妊しなければなりません。
</p>
<h2>
    胞状奇胎の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>胞状奇胎</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>膀胱尿管逆流（ぼうこうにょうかんぎゃくりゅう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/h-word/2008/04/post-9.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/h-word//8.70</id>

    <published>2008-04-20T00:53:23Z</published>
    <updated>2008-04-20T00:53:23Z</updated>

    <summary>膀胱尿管逆流の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「ほ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/h-word/">
        <![CDATA[<strong>膀胱尿管逆流</strong>の症状は、頻尿、排尿痛、尿の濁、発熱や腰痛などの腎盂腎炎の症状もあらわれます。]]>
        <![CDATA[<h2>
    膀胱尿管逆流（ぼうこうにょうかんぎゃくりゅう）
</h2>
<p>
    <strong>膀胱尿管逆流</strong>とは、尿が自然に尿管から膀胱へと流れていくのは、尿管内の逆流防止機構が働いているためです。しかし、この機構が破綻をきたすと膀胱の尿が尿管や腎盂へと逆に流れはじめ、膀胱内に細菌感染がある場合など、細菌が尿といっしょに腎盂に運ばれて腎盂腎炎の原因となります。
</p>
<p>
    とくに子どもは逆流防止機構が未熟なために腎盂腎炎を引き起こすことが少なくありません。
</p>
<h2>
    膀胱尿管逆流の症状
</h2>
<p>
    <strong>膀胱尿管逆流</strong>の症状は、頻尿、排尿痛、尿の濁りなどの膀胱炎の症状に加えて、発熱や腰痛などの腎盂腎炎の症状もあらわれます。
</p>
<h2>
    膀胱尿管逆流の原因
</h2>
<p>
    <strong>膀胱尿管逆流</strong>の原因は、逆流防止機構に先天的な欠陥がある場合や膀胱壁に炎症がある場合、膀胱の出口に通過障害となる要因がある場合が考えられます。　尿の通過障害の原因としては、神経因性膀胱や尿道狭窄などがあげられます。
</p>
<h2>
    膀胱尿管逆流の検査
</h2>
<p>
    <strong>膀胱尿管逆流</strong>の検査は、膀胱に造影剤を注入して排尿させると、逆流するかどうかがわかる膀胱造影や膀胱鏡検査で診断がつきます。
</p>
<h2>
    膀胱尿管逆流の治療
</h2>
<p>
    <strong>膀胱尿管逆流</strong>の治療は、子どもの場合は加齢によって尿管開口部の弁構造が発達し、逆流が自然におさまることがあります。したがって、すぐに外科的手術を行なうことはせず、経過をみるようにします。
</p>
<p>
    しかし、何度も腎盂腎炎を繰り返したり、水腎症が進行している場合は、膀胱から尿管をはずして新たに尿管を膀胱に植え替える逆流防止の手術が行なわれます。とくに大人は逆流現象が自然に消えることはないので、手術が必要になります。
</p>
<h2>
    膀胱尿管逆流の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>膀胱尿管逆流</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ペルテス病（ぺるてすびょう）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.self-clinic.net/h-word/2008/04/post-8.html" />
    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/h-word//8.64</id>

    <published>2008-04-19T05:52:48Z</published>
    <updated>2008-04-19T05:52:48Z</updated>

    <summary>ペルテス病の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="「へ」の病気（病名）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/h-word/">
        <![CDATA[<strong>ペルテス病</strong>とは、大腿骨頭（太ももの上方の先端）が壊死する病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    ペルテス病（ぺるてすびょう）
</h2>
<p>
    <strong>ペルテス病</strong>とは、大腿骨頭（太ももの上方の先端）が壊死する病気です。３～１２歳の男児に多く、７歳前後に発症する例がよくみられます。
</p>
<p>
    壊死は自然に治りますが、この病気を放置すると骨頭が大きくなって内反股と呼ばれる変形が生じ、のちに変形性股関節症を起こす場合があります。
</p>
<h2>
    ペルテス病の症状
</h2>
<p>
    <strong>ペルテス病</strong>の症状は、元気だった子どもが片足を引きずるようになり、股関節や太もも、ひざの痛みを訴えます。初期は注意するとふつうに歩きますが、そのうちにいつも足を引きずるようになります。そして股を開く外転と、下肢を内側にひねる内旋が十分にできなくなります。
</p>
<h2>
    ペルテス病の検査
</h2>
<p>
    <strong>ペルテス病</strong>の検査は、股関節のＸ線検査で容易に診断がつきます。ごく初期には、股関節裂隙（骨盤の寛骨臼と大腿骨頭の間のすき間）が広がっています。進行例では、骨頭核が扁平になっていて、陰影に濃淡があらわれます。
</p>
<h2>
    ペルテス病の治療
</h2>
<p>
    <strong>ペルテス病</strong>の治療は、次のふたつの治療法のどちらかが選択されます。
</p>
<p>
    ひとつは、大腿骨頭にかかる負担を軽くするために外転免荷装具をつける方法です。この方法の利点は手術をしなくてすむことですが、装具を２年程度つけ続ける必要があります。
</p>
<p>
    もうひとつの方法は、骨頭が臼にうまくおさまるように骨頭を中に押しこむ内反骨切り術です。こちらは手術が必要ですが、短期間で治ります。
</p>
<h2>
    ペルテス病の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>ペルテス病</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>白内障（はくないしょう）</title>
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    <published>2008-04-18T16:02:51Z</published>
    <updated>2008-04-19T06:18:32Z</updated>

    <summary>白内障の症状、原因、検査、治療、合併症、予防</summary>
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        <![CDATA[<strong>白内障</strong>とは、瞳孔の部分にある水晶体が白く濁ってくる病気です。]]>
        <![CDATA[<h2>
    白内障（はくないしょう）
</h2>
<p>
    <strong>白内障</strong>とは、瞳孔の部分にある水晶体が白く濁ってくる病気で、または白そこひといいます。<strong>白内障</strong>には、最も多い<strong>老人性白内障</strong>と生まれつき水晶体が濁っている<strong>先天白内障</strong>の他に、眼の病気で起こる<strong>併発白内障</strong>と目のけがで起きる<strong>外傷性白内障</strong>、そして糖尿病から来る<strong>糖尿病性白内障</strong>があります。
</p>
<h2>
    白内障の症状
</h2>
<p>
    <strong>白内障</strong>の症状については、<strong>老人性白内障</strong>は、濁りが進むにつれて視力の低下も進みます。老化現象であるため、進行を止めることはできません。<strong>先天白内障</strong>は、普通、病状が進行しませんが、水晶体全体が濁っているときには、生後すぐでも手術が必要です。
</p>
<h2>
    白内障の原因
</h2>
<p>
    <strong>白内障</strong>の原因については、<strong>白内障</strong>の種類により異なります。
</p>
<h2>
    白内障の検査
</h2>
<p>
    <strong>白内障</strong>の検査は、細隙灯顕微鏡検査と眼底検査を行ないます。手術で眼内レンズを入れる場合は、その度数を決めるために超音波検査を行ないます。
</p>
<h2>
    白内障の治療
</h2>
<p>
    <strong>白内障</strong>の治療は、カタリンやタチオンの点眼、ビタミンＣやパロチンの内服をしますが、進行を遅らせる程度です。視力回復には手術が唯一の治療方法です。濁った水晶体を取り出し、水晶体の代わりになる眼内レンズを入れるようにします。ただし、目の中の異物が長期間無害であるかどうかわからないため、子どもにはあまり勧められません。<br />
    <br />
    <strong>白内障</strong>の手術後は厳重な安静は必要ありません。
</p>
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    白内障の関連記事・トピック
</h2>
<p>
    現在、<strong>白内障</strong>に関連する記事やトピックはありません。
</p>]]>
    </content>
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