self-clinic: 2008年5月アーカイブ

アルツハイマー病の由来は、1905年にドイツの病理学者アルツハイマーが進行性を伴う記憶障害をもった痴呆患者について報告を初めて行いました。アルツハイマーは一般的に、45歳から65歳に多く発病する大脳の萎縮性疾患で、痴呆に伴う失語、失行、失認がみられます。発症率は高齢になるほど高くなると言われています。