アルツハイマーの基礎知識: 2008年6月アーカイブ

アルツハイマーの脳内で起こっている変化には下記のようなものが挙げられます。

アルツハイマーの症状にその進行状況に応じて4段階があると言われています。

  • 軽度認知障害(アルツハイマーの前触れ)
  • アルツハイマー第一期 (健忘期)
  • アルツハイマー第二期 (混乱期)
  • アルツハイマー第三期 (臥床期)

アルツハイマーの原因は、現在のところ特定されていませんが、いくつかの説があるので解説して行きます。

もっとも有力なアルツハイマーの説は、脳内の組織にβ(ベータ)アミロイドというタンパク質が蓄積した結果、脳の神経細胞が死滅し、大脳皮質が極端に萎縮し、痴呆発症へ至るという説が現在のところ有力な説とされています。