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    <title>アルツハイマーから家族を守る！</title>
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    <updated>2008-06-14T09:56:24Z</updated>
    <subtitle>アルツハイマーの基礎知識 、治療、予防、患者への接し方 、関連情報などを紹介しています。</subtitle>
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    <title>アルツハイマーの治療薬のドネペジル（アリセプト）の効果とは？</title>
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    <published>2008-06-14T09:56:24Z</published>
    <updated>2008-06-14T09:56:24Z</updated>

    <summary>アルツハイマーの治療薬として、ドネペジル（製品名：アリセプト）という薬（クスリ）が、現在治療の1つとして日本では多くの患者に使用されているようです。</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
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        <category term="アルツハイマーの治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>の一般的な症状である不眠、易怒性、幻覚、妄想などに一定の効果がある薬（クスリ）が開発されています。これらの薬を服用することで、病気をある程度遅らせることができると期待されています。初期症状での薬（クスリ）での対処で病状の進行や深刻な事態を防ぐことが期待できるのです。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>は、脳内の神経伝達物質であるアセチルコリンの減少が原因の1つと考えられています。
</p>
<p>
    そのため、アセチルコリンを分解する酵素を抑制し、アセチルコリンを増やす効果のあるドネペジル（製品名：アリセプト）という薬（クスリ）が、現在治療の1つとして日本では多くの患者に使用されているようです。この薬（クスリ）は脳の中のアセチルコリンの量を単に増加させるだけでなく、アルツハイマー症状の進行そのものを遅らせることができる効果が確認されています。
</p>
<p>
    このように、薬（クスリ）を活用することで、アルツハイマーの進行を防ぎ、天寿のまっとうできる患者も多くなっているようです。<br />
    <br />
    <strong>アルツハイマー</strong>の初期症状が出た段階で適切な治療を受け、薬の投与によって進行を食い止めることができるのです。そして、失禁や徘徊など、患者の家族にとっても介護の苦労を軽減できるというわけです。
</p>
<p>
    ドネペジル(製品名：アリセプト)を開発した製薬会社のエーザイ社では、現在、新しいアルツハイマー治療剤「E2012」の開発に取り組んでいます。<br />
    このE2012は、β(ベータ)アミロイドの生成プロセスに着目した新しい治療剤で、アルツハイマーの症状の改善を目的として開発が進んでいます。
</p>
<p>
    現在、世界中の医師が、アルツハイマーの原因究明のための日夜研究をしています。<br />
    将来的には必ず、アルツハイマー抜本的な治療薬ができることが望まれています。
</p>]]>
    </content>
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    <title>アルツハイマー患者の脳内ではさまざまな変化が起こっています。</title>
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    <published>2008-06-05T13:40:56Z</published>
    <updated>2008-06-05T13:40:56Z</updated>

    <summary>アルツハイマー患者の脳内で色んな変化が起こっています。医療の著しい進化により、アルツハイマー初期症状で対処できることが多くなりました。</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
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        <![CDATA[<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>の脳内で起こっている変化には下記のようなものが挙げられます。
</p>]]>
        <![CDATA[<h2>
    アルツハイマーによる大脳皮質の著しい萎縮
</h2>
<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>患者の脳を調べた結果、脳全体、特に側頭葉や頭頂葉が萎縮していることが分かりました。通常、成人の脳は1,400グラム前後ですが、<strong>アルツハイマー</strong>発症後10年ぐらい過ぎている患者の脳は800から900グラム以下に減っていることも確認できています。
</p>
<h2>
    アルツハイマーによる老人斑、神経原繊維変化、神経細胞の脱落
</h2>
<p>
    顕微鏡で<strong>アルツハイマー</strong>の人の脳を詳しく観察してみると、神経細胞と神経細胞の間にシミのような老人斑が見つかります。また神経細胞の中に糸くずのような神経原線維の変化も確認できました。これらは、老人斑や神経原線維変化に伴って神経細胞が減っているためです。
</p>
<h2>
    アルツハイマーによる神経伝達物質の異常
</h2>
<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>の発現と、神経伝達物質の異常は、なならかの関係があることがわっていると考えられています。<strong>アルツハイマー</strong>患者の脳内では、さまざまな神経伝達物質の減少が確認できています。記憶の働きに関わる神経伝達物質アセチルコリンが特に減少していることが明らかになっています。
</p>
<p>
    CT・MRI（脳の画像診断で使用）では、患者の脳内に脳萎縮、脳溝脳室拡大などの形態的な異常発見することができています。脳血流シンチ（SPECT）・PETの検査では、脳血流量、ブドウ糖消費量、酸素消費量など、患者の脳の機能的な正常でないことも分かります。SPECT・PETは、CT・MRIの検査を行うことで、形態的な脳の異常出現前の早期発見が可能です。
</p>
<p>
    このように、医療の著しい進化により、<strong>アルツハイマー</strong>初期症状で対処できることが多くなったのです。<strong>アルツハイマー</strong>の進行をくい止もっとも効果的なことは、初期症状に気づき、早期の治療を開始することです。
</p>
<p>
    気になる方は、できるだけ早く専門医療機関で検査しましょう。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アルツハイマーの受診は、初期症状がでたらすぐに受けましょう！</title>
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    <published>2008-06-02T16:41:21Z</published>
    <updated>2008-06-02T16:41:21Z</updated>

    <summary>アルツハイマーの受診は、初期症状がでたらすぐに受けましょう！アルツハイマーの治療でもっとも重要なのが、初期症状を逃さないことだからです。</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
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        <![CDATA[<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>の受診についてお話しましょう。
</p>
<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>の専門医がいるの病院の科目は、一般的には精神神経科、神経科です。しかし、病院（医療機関）によっては神経内科や、老年科などの場合もあります。または、「物忘れ外来」という専門の科目の病院もあります。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    まずは、かかりつけの病院の先生がいる場合は、信頼できる専門の病院（医師）を紹介してもらうが一番よいでしょう。<strong>アルツハイマー</strong>の専門医がわからない場合には、各市町村にある高齢者総合相談センター（シルバー110番）や市役所、区役所、最寄の保健所などに問合せをして聞いてみましょう。
</p>
<p>
    受診するとまず最初に行われるのは問診になります。この時、本人だけでなく家族の人も一緒に受診してください。
</p>
<p>
    現在、多くの医療機関では<strong>アルツハイマー</strong>の診断に、改訂長谷川式簡易知能評価スケール（HDS-R）が判断材料の一つとして通常に使用されます。<br />
    この改訂長谷川式簡易知能評価スケールは、<strong>アルツハイマー</strong>だけでなく、認知症を診断するために日本で開発され検査方法です。
</p>
<p>
    この診断により、今の自分の状況を正しく認識できているのか、記憶力、計算力、失語度合いなどを短時間で測定することができます。
</p>
<p>
    家族が症状に気づいても、患者本人が病院に行くことを嫌がる場合が多く、かたくなに受診をこばむ場合もあります。
</p>
<p>
    しかし、<strong>アルツハイマー</strong>や認知症であった場合に何の対策もしていないと、症状の進行を進める結果になるのです。初期症状が確認できたのなら、迷わずに早急に病院へ行きましょう。
</p>
<p>
    患者本人が受診をいやがる場合には、「人間ドックのつもりで、気軽に受けよう～」などと言って病院に連れて行くなどの工夫も必要かもしれません。
</p>
<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>の治療でもっとも重要なのが、初期症状を逃さないことだからです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アルツハイマーの症状の段階を知ることが重要です。</title>
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    <published>2008-06-01T05:08:53Z</published>
    <updated>2008-06-01T05:08:53Z</updated>

    <summary>アルツハイマーの症状は進行状況に応じて４段階があります。初期症状で適切な治療を受けることが、あなたにもあなたの家族にも重要なことなのです。</summary>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/alzheimer/">
        <![CDATA[<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>の症状にその進行状況に応じて４段階があると言われています。
</p>
<ul>
    <li>軽度認知障害(アルツハイマーの前触れ)
    </li>
    <li>アルツハイマー第一期 （健忘期）
    </li>
    <li>アルツハイマー第二期 （混乱期）
    </li>
    <li>アルツハイマー第三期 （臥床期）
    </li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<h2>
    軽度認知障害(アルツハイマーの前触れ)
</h2>
<p>
    知的能力の低下が始める数年前から、頑固になる、自己中心的になる、情緒不安定、精神的不安、抑うつ、睡眠障害、幻視妄想などの軽度の人格変化が起こります。軽い物忘れがありますが、金銭の計算や車の運転など日常生活に支障がないため気づきにくいのです。
</p>
<p>
    この時期に、異変に気づき病院で検査することがもっとも効果的です。
</p>
<h2>
    アルツハイマー第一期
</h2>
<p>
    健忘期と言われる<strong>アルツハイマー</strong>症状段階です。
</p>
<p>
    健忘症状、空間的見当識障害により道によく迷う、多動行動、徘徊行動などが認められます。大脳皮質の全般の機能が低下し始める時期のために、単なる物忘れの度を越え始める時期でもあります。
</p>
<p>
    この時期に、周りの人も<strong>アルツハイマー</strong>患者の異変に気づきます。
</p>
<h2>
    アルツハイマー第二期
</h2>
<p>
    混乱期と言われる<strong>アルツハイマー</strong>症状段階です。
</p>
<p>
    大脳皮質の萎縮が進行して初期の症状がさらに進行していきます、この時期は簡単な会話ができなくなります。
</p>
<p>
    高度の知的障害、失語、失行(方法はわかるのにできない、服の着方は知っているのに着ることができないなど)、失認(目では見えているのに、見えていると認識できない)が現れます。
</p>
<p>
    スムーズな体の動きが取れない錐体外路症状の現れます、症状が似ていることからパーキンソン病と間違われることもあります。
</p>
<h2>
    アルツハイマー第三期
</h2>
<p>
    臥床(がしょう)期と言われる<strong>アルツハイマー</strong>症状段階です。
</p>
<p>
    この段階になると、高度な痴呆を発症し、寝たきりとなります。しばしば失禁、拒食、過食、反復運動、けいれんなどが起こり、ことばも完全に失われます。身の回りのことがほとんどできなくなるので、日常生活を送るためには介護が必要となります。
</p>
<p>
    高齢化にともない<strong>アルツハイマー患者</strong>の介護が大きな社会問題となっています。<br />
    <br />
    アルツハイマーと診断されてから2年から5年で別の感染症などにより死亡するケースが多いといわれていますので、初期段階で適切な治療を受けることは、<strong>アルツハイマー患者</strong>にもあなたの家族にも重要なことなのです。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アルツハイマーの原因は特定されていないのです。</title>
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    <published>2008-05-31T16:37:56Z</published>
    <updated>2008-05-31T16:37:56Z</updated>

    <summary>アルツハイマーの原因は特定されていないため、初期症状を見逃がさず早期治療が進行を防ぐの唯一の予防方です。</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="アルツハイマーの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/alzheimer/">
        <![CDATA[<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>の原因は、現在のところ特定されていませんが、いくつかの説があるので解説して行きます。
</p>
<p>
    もっとも有力な<strong>アルツハイマー</strong>の説は、脳内の組織にβ(ベータ)アミロイドというタンパク質が蓄積した結果、脳の神経細胞が死滅し、大脳皮質が極端に萎縮し、痴呆発症へ至るという説が現在のところ有力な説とされています。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
    βアミロイドは正常な人においても脳内で合成そして分泌されていまし。しかし、脳内酵素によって分解されれため脳内に蓄積しません。しかし年を取ると、加齢に伴いβアミロイドの分解速度が追いつかずに脳内に蓄積されることが<strong>アルツハイマー</strong>の原因になっていると考えられます。
</p>
<p>
    他の説としては、古くなったタンパク質が細胞内にたまって凝固し、そして神経原繊維変化が原因だという説もあります。<strong>アルツハイマー</strong>になった人の脳内神経細胞を調べたところ、神経原繊維変化は多く見られます。これらが増加すると脳内の神経細胞は減少していきます。しかし、<strong>アルツハイマー</strong>でない人の脳内でも神経原繊維変化は見つかるため、直接の原因とは考えれれていません。
</p>
<p>
    遺伝する家族性<strong>アルツハイマー</strong>では、アミロイド前駆体タンパク質（APP)遺伝子、プレセニリン1、プレセニリン2という遺伝子が、その原因であることが判っています。そして、βアミロイドが脳内に神経細胞に蓄積するこｔにより、<strong>アルツハイマー</strong>が発症すると考えられています。
</p>
<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>病の原因はまだ不明ですが、起こしやすくする因子は次のことが考えられています。
</p>
<ol>
    <li>高齢であること
    </li>
    <li>家族歴があること
    </li>
    <li>過去に頭部外傷があること
    </li>
    <li>血清にアポリポたんぱくE<font size="-2">4</font>をもっていること
    </li>
</ol>
<p>
    このうち、アポリポたんぱくは、血中ではコレステロールを運搬するはたらきをしていますが、脳の中では神経細胞を支持する細胞から分泌されて、神経細胞の補修に携わっています。アポリポたんぱくにはE<font size="-2">2</font>、E<font size="-2">3</font>、E<font size="-2">4</font>の３種類があります。
</p>
<p>
    遺伝子にはこれらのどれか２つがペアになっています。たとえば、E<font size="-2">2</font>－E<font size="-2">2</font>とか、E<font size="-2">3</font>－E<font size="-2">4</font>などです。このようにして、E<font size="-2">4</font>を１つだけもっているのは人口の２０％を占め、<strong>アルツハイマー</strong>病になる危険性は２～４倍となります。E<font size="-2">4</font>を２つ、つまりE<font size="-2">4</font>－E<font size="-2">4</font>としてもっているのは人口の２～３％にすぎませんが、<strong>アルツハイマー</strong>病になる危険性は５～１５倍になります。
</p>
<p>
    また、神経伝達物質の異常、アルミニウム、活性酵素など様々な原因が考えられて、そして現在研究中です。
</p>
<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>は原因が特定されていため、私達はいつ発症してもおかしくありません。
</p>
<p>
    初期症状を見逃さずないようにして、早期治療が、症状の進行を防ぐの唯一の予防方です。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アルツハイマーとは？初期症状を見過ごさないことが重要！</title>
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    <id>tag:www.self-clinic.net,2008:/alzheimer//17.162</id>

    <published>2008-05-31T14:46:35Z</published>
    <updated>2008-05-31T14:46:35Z</updated>

    <summary>アルツハイマーとは？初期症状を見過ごさないことが重要！</summary>
    <author>
        <name>self-clinic</name>
        
    </author>
    
        <category term="アルツハイマーの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.self-clinic.net/alzheimer/">
        <![CDATA[<strong>アルツハイマー</strong>病の由来は、1905年にドイツの病理学者アルツハイマーが進行性を伴う記憶障害をもった痴呆患者について報告を初めて行いました。<strong>アルツハイマー</strong>は一般的に、45歳から65歳に多く発病する大脳の萎縮性疾患で、痴呆に伴う失語、失行、失認がみられます。発症率は高齢になるほど高くなると言われています。]]>
        <![CDATA[<p>
    しかし、現在は若年層（18歳から64歳）でも<strong>アルツハイマー</strong>を発症するケースも多く、年齢を問わず発症する難病と考えられています。
</p>
<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>の初期症状は、自己中心的な行動、頑固で怒りっぽくなるなど、人格に繊細さがなくなるなどの軽度の人格変化、情緒不安、精神不安、抑うつ、睡眠障害、幻視妄想などが現れます。
</p>
<p>
    これらの初期の症状は、周りの家族はもちろん、本人にも自覚症状がありません。又わずかな頭痛、軽いめまいのような、日常的によくある症状は現れます。
</p>
<p>
    このような症状が続くと、やがて不安感に駆られたり、夜眠れなくなることから、うつ病ではないかと勘違いしてしまうケースが多いようです。<br />
    <strong>アルツハイマー</strong>は初期症状に気づき、早い段階から治療に取り組むことで、病状の進行を抑えることができます。
</p>
<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>の初期症状における、患者の日常的な行動としては次のようなものがあります。
</p>
<ol>
    <li>新しいことがなかなか覚えていられない
    </li>
    <li>ふとしたときに友人の名前や電話番号なのが出なくなる
    </li>
    <li>仕事の段取りが悪くなる
    </li>
    <li>物をどこに置いたかすぐに忘れる
    </li>
    <li>家事の段取りが悪くなる
    </li>
    <li>料理の手順を忘れたり間違える
    </li>
    <li>同じ道を間違える、すぐに道に迷う
    </li>
    <li>同じことを何度も尋ねる
    </li>
    <li>駅で切符が買えない
    </li>
</ol>
<p>
    しかしながら、症状の初期に早期に対応することで進行を抑えるだけでなく、本物の<strong>アルツハイマー</strong>への進行を食い止めることができるのです。
</p>
<p>
    <strong>アルツハイマー</strong>初期症状を見過ごさないことがこの病気ではもっとも重要だといえます。
</p>]]>
    </content>
</entry>

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