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「お」の病気(病名): 2008年4月アーカイブ

急激にアレルギー反応が起こり、じんま疹、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などを起こします。
胃下垂症の症状は、胃下垂だけなら胃の機能は正常で、ほとんどの場合、無症状です。
アセトン血性嘔吐症とは、2~10歳くらいに多く、繰り返し起こりやすいので周期性嘔吐症ともいいます。
同じ家系内で2名以上が腎炎にかかり、しかも2世代以上にまたがる場合を遺伝性腎炎といいます。
ウイルムス腫瘍とは、子どもにできる腎臓のがんです。
横紋筋肉腫とは、横紋筋があるところならどこにでも発生する筋肉のがんです。
胃酸過多症の症状は、胸やけ、げっぷなどのいわゆる酸症状や上腹部の痛みなどがみられます。
胃液によって胃や十二指腸の粘膜や筋肉が損傷を受け、えぐりとられる病気です。
円形脱毛症の症状は、ある日突然、痛みもかゆみもなく円形に毛が抜けます。
おたふくかぜは、ムンプスウイルスの感染によって起こる病気で、流行性耳下腺炎、ムンプスとも呼ばれます。
MRSAの略称で呼ばれるメチシリン耐性黄色ぶどう球菌の感染によって起こる病気です。
頻発月経になったり、受精卵が子宮内膜に着床することができなくなるため、不妊症の一因となります。